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7,312
えっと、、、
♡1500って何事ですか?!
嬉しすぎて大感動ですT ꒳ T
注意書きは第1話にて
ワンタップ後本編
あっきぃ
その言葉が、俺の中の何かを切った。
心音
バッ
怒りが込み上げて、 あっきぃに掴みかかろうとした。
でも―――
ジャラッ
手枷が邪魔をする。
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
ロゼ
ロゼ
心音
心音
心音
本当は分かってる。
俺が焦れば、 みんなまで不安にさせる
でも今はそんなこと考えられるほど 冷静じゃなかった。
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
反論したかった。
でも言葉が出なかった。
……まただ。
またみかさを守れなかった。
大事な時に限って、 俺は何もできない。
助けにも行けない。
今、みかさが 何をされているかも分からない。
あっきぃ
あっきぃ
心音
そんな言葉で安心できるわけがない。
みかさがどれだけ怖い思いを していると思っているんだ
ロゼ
心音
あっきぃは少し眉を潜めた。
あっきぃ
あっきぃ
らぴす
その言葉を聞いても、 あっきぃの表情は変わらない。
俺たちと、 あいつらの「大事にする」は
きっと根本から違うんだ。
でも、そんなことを 考える余裕なんてなかった。
悔しい……
ただ、その気持ちだけが残った。
みかさを助けられない。 ここから出ることもできない。
拳を握り締めても、何も変わらない。
俺はただ、助けを求めるみかさの声を聞くことしかできなかった。
心音
気付けば視界が滲んでいた。
心音
あっきぃ
あっきぃ
ロゼ
あっきぃ
あっきぃ
らぴす
あっきぃ
あっきぃ
コツ…コツ…
そう言って、あっきぃは最後まで 楽しそうに笑っていた。
そして、そのまま部屋を出ていった。
ガチャッ
扉が閉まった。
心音
ロゼ
らぴす
またしばらく沈黙が続いた。
さっきまで聞こえていたみかさの声が 頭から離れない。
助けて。
その一言が、何度も胸に突き刺さる
なのに俺は———
手を差し出すことすらできなかった。
今日の夜もう1話出せそうなので 見てください✨️
コメント
3件
りーさん!あなた天才ですか?!すごくモヤモヤします!早く続きが見たい!夜に出すの楽しみにしてます!頑張ってください!!!
りーさん、こんばんは🌙 第10話、読み終わりました…。心音の「まただ」って言葉が刺さりました。みかさを守れないもどかしさ、手枷で動けないもどかしさ、全部伝わってきて胸が苦しかったです。あっきぃの笑顔が逆に怖くて、余計に感情が揺れました。 今夜もう1話読めるんですね、楽しみにしてます✨