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ゆぴゆぴっ🎵
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アイリス・オルツ 身長 158cm 年齢 20 性別 女 性格 明るい、コミュ障、ビビり、優柔不断 一人称 わたし 人の呼び方 〇〇さん 主人公の呼び方 セターレさん 主人公からの呼ばれ方 アイリス 主人公への好感度 48/100 好き おばあちゃん、オレンジ、辛いもの 嫌い 一人ぼっち、極端に苦いもの 得意 影を薄くすること 苦手 カシスさん、セターレさん、冷たくされること その他 手のかかるポンコツ、世間知らず セターレがかなり苦手で毎回震えてるのを「お、畏れ多くて……あはは……」って誤魔化してる。内心なんで気に入られてるのかわからなくてプルプルしてる、小動物。 カシスはシンプルに怖い、カスとか言ってるの聞いちゃって毎日震えてる。ヘデラのことはそこそこ信用してる、胡散臭いところが見抜けない馬鹿なので 抜ける機会はいくらでもあったとは思うものの、その機会を優柔不断で全部逃したバカ 単純明快な馬鹿なので嘘の知識でも信じてしまう、さすがにおかしいんじゃ……とは思うけどその場はとりあえず頷いてくれてるし、何度も洗脳みたいに刷り込むと信じてくれる
入信理由 おばあちゃんが死んで悲しかったから 過去 優秀な妹に両親は構ってばっかりだった。要領もよくないし、対して人付き合いがうまい訳でもないし、特別何かができる訳でもない。誰かにとってのありふれた友達になれても、誰かにとっての一番にはなれなかった。そんな中、唯一自分を愛してくれたおばあちゃんが他界した。もう誰も自分を愛さなくなる、自分に冷たくなってしまう。同時に祖母が離れて欲しくなかった。その悲しみを埋める場所を探してたどり着いたのが宗教だった。宗教での生活は楽しかったし、不満だってない。でも満たされた後に宗教をみてみると、どうしても歪に見えてしまって。同時にそれが当たり前みたいに振る舞ってるみんなが怖くなってしまった。何とか抜け出そうとしても時遅し、もう既にセターレのお気に入り認定を受けていた。どうしてこうなった。
サンプルボイス 「アイリス・オルツです!よろしくお願いします!」 「セッセターレさん!?どうしてここに……あっいや!不満なんてないですよー……あはは……」 「っカシスさんがそこに……と、遠回りしませんか……?あ、いや怖いとかじゃなくて……いや怖いですけど……」 「ヘデラさん!今お時間ありますか!?……え?ヘデラさんから離れた方がいい?なんでですか?ヘデラさんいい人ですよ!」 「なんで私セターレさんから狙われてるのぉ……何にもしてないよぉ……!もう宗教は懲り懲りだーい……!」 「えっ?それっておかし……う、おかしいのは私……?みんなやってる……?そ、そうなんですか……?」 「……おばあちゃん、おばあちゃんが生きてさえくれたら……それで良かったのに……」 「家族とは連絡取れません、というか聞いてくれないので……頼れる友人もいないし……」
俺は余生なお節介焼きおばさんだから この子の初体験がセターレに取られてそうで怖いです
コメント
22件
ウワーッッッ!!!!かわいい!!!!! セターレ…初めて奪いそうだなぁ…苦手なのなんとなく分かって奪ってないだけで隙を見せれば奪われるタイプの子だな…()
ああ、アイリス…めっちゃわかるよこの気持ち。おばあちゃんにしか愛されなかった孤独が宗教に足を踏み入れたきっかけで、でも今は「抜け出したいのに抜け出せない」っていうジレンマがもう痛いほど伝わってくる。セターレさんとかカシスさんにビビってプルプルしてる小動物感、愛おしい…😭 最後の「初体験がセターレに取られてそうで怖い」って作者さんの一言にめっちゃ笑った。それも含めてアイリスが心配でたまらん…!