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快晴くん🌌@イラコン開催中
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朝
莉犬は顔をパンパンに腫らしながら起きた。
莉犬
莉犬
じっと冷たくなった布団を見つめた。
莉犬
莉犬は顔にそっと手を添えた。
莉犬
莉犬
キッチンに行くと、
るぅとがいた。
るぅと
莉犬
莉犬
るぅと
莉犬
るぅとは一瞬ためらった後、
るぅと
莉犬
莉犬
るぅと
るぅとはゆっくりと近づいた。
そして、ゆったりと莉犬の首に手をかけた
るぅと
るぅと
るぅとは莉犬を勢いよくそのまま押し倒した。
莉犬
るぅと
るぅとの目から光が消えた。
るぅと
るぅと
莉犬はうめいていたが、突然ふっと笑った。
莉犬
莉犬
莉犬の表情は安心してるように見えた。
莉犬
るぅとは少し嬉しそうに微笑んだ
るぅと
るぅと
るぅとはキッチンの棚から救急箱を取り出した。
るぅと
るぅと
莉犬
2人はまだ微睡の中にいた。
意味不明作品その2☆
許してください
コメント
7件
るぅりーぬ尊い☆ ぷりーぬとか書けたら見たいなぁって…チラチラ
これは…もう、心臓がギュッと掴まれるような第4話でしたね。冒頭の「顔はやめてって言ったのに」で、前のエピソードの続きが一気に繋がってゾッとしました。るぅとくんの「消えちゃうでしょ?」「◯して閉じ込める」は明らかに異常な独占欲なのに、「いいよ」って微笑む莉犬くんの安心した表情があまりに自然で…。歪なのに、歪だからこそ二人だけのバランスが取れてる感じがして、読んでいて不思議な体温を感じました。最後に救急箱出して薬を塗ってあげる流れ、狂気と優しさが紙一重でたまらないです。意味不明、と言いながら確かな手触りのある世界、とても好きです。