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モブ
モブ
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俺はjp、 ただの一般的な警察官だ。
___怪盗専属の、ね。
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こいつは同じ捜査係のうり。
いつもはぐうたらしているが、
警察官としての腕は確かだ。
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そう、その怪盗は 今世界でも注目の有名な怪盗。
何でも、狙った宝石は必ず 手に入れるらしく、
奴を捕まえることは、 至難の技…らしい。
まぁ俺も担当に なり知ったことだが。
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そう言う俺だが、この班に 所属したのはつい最近。
今まで盗まれた宝石や、怪盗に 関する資料は目を通しているが、
実際に現場に 行ったことはないのだ。
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そう言って、 くだらないことで笑い合う。
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ちらっと台座に乗っている 宝石を見る。
透明なケースに覆われた宝石。
色は淡いピンク色。
あんなものに価値があるの かは分からない。
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そう言うと、うりはそそくさと 奥の通路へ走っていった。
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そう思いながら 腕時計を確認すると、
"6:59"
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予告の時間は20時。
まだ余裕があると分かり、 少しほっとする。
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???
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真後ろから声がした。
咄嗟に後ろを振り向くと、
???
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淡黄色の目に、 少し濃い黄色の髪。
左目には、特徴的な黒い眼帯。
黒いスーツにマント。
???
???
???
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ジリジリ…!!( 警報
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そう言うと奴は煙幕を出し、 姿を消した。
宝石はもちろん、 台座にはなかった。
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そう何かを思いついた俺は、 ある場所に向かう。
バンッ…!!( 扉
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向かった先は屋上。
今日は暗くなるのが早く、
月明かりに照らされる 怪盗がよく目立つ。
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チャキッ…、( 銃構
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だがその怪盗は、銃を向けても 微動だにしない。
むしろ、こちらにゆっくりと 歩いてくる。
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そう言い、銃を構え直す。
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そう言うと、彼は俺の 視界から消える。
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ダンッ…!!
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気付いた時には、体が床に 打ち付けられていて、
手は俺の頭の上で拘束。
怪盗が俺の上に覆い被さるように 足を置いていた。
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そう言って離そうとするが、 相手の力の方が何倍も強く、
ただ抵抗 することしかできない。
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そう睨むと同時に、被っていた 帽子がずれる。
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ズイッ…!( 近付
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そう言うと、胸ポケットから 布を出し、俺の口に当てる。
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ガクッ…、( 気失
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そう言って、jpの髪を撫でる。
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そう言って、怪盗は立ち去った。
眠っている警察官の胸には、
宝石、ペルシークと___
___黄色い薔薇が、 添えられていた。
初短編、 どうだったでしょうか😇
何か長く感じるような…?
リクエストはゆっくり 書いていくので、
気長にお待ちくださいっ‼️
♡&💬して下さるとモチベに なりますっ🙌❤️🔥
コメント
9件
…相変わらず上手すぎやしないか…? しかも黄色い薔薇って…もしも1本だけだったら「一目惚れ」だったり「あなたしか居ない」らしいから…やっぱり最高!
うわ…めっちゃ好きです🥰 怪盗パロめっちゃ好き🫶 小説描くのうま過ぎる~ !