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とあるαとΩの話

下手でも許して

今日は街ぶらでもしよう

薫 ( Ω )

行ってきます。

誰もいない家に声が響く。

薫 ( Ω )

ひとり暮らしにも慣れたな

なんて、言いながら街へと向かう。

暫く歩くと街に出る。

薫 ( Ω )

今日もだいぶ人が多いな、w

薫 ( Ω )

…どこに行こう、、

特に予定が決まっている訳じゃない為、 色々悩んでいると声を掛けられる。

蒼 ( α )

ねぇ、君ひとり?

薫 ( Ω )

…?

誰に向かって言ってるんだろ

蒼 ( α )

ねぇってば

肩に手を軽くとんっと乗せられる。

薫 ( Ω )

ぁ、すみません

薫 ( Ω )

てっきり他の人かと、、

蒼 ( α )

まぁ、良いけど

蒼 ( α )

一人なの?

薫 ( Ω )

まぁ、そう…ですね

蒼 ( α )

ならさ、良かったら
一緒にカフェ行かない?

薫 ( Ω )

カフェですか?

急だな、初対面だよね?

薫 ( Ω )

まぁ、暇ですし良いですよ

蒼 ( α )

ありがとう!

にこにこと微笑みながら

蒼 ( α )

こっち!

と腕を引っ張る。

蒼 ( α )

ここだよ

連れて来られたのは、おしゃれなカフェ。

良かった、ちゃんとカフェだ

薫 ( Ω )

わぁ、

それにしてもなんかおしゃれだな、、

蒼 ( α )

ここおしゃれでしょ?

薫 ( Ω )

うん

蒼 ( α )

気に入ってんだ、ここ

薫 ( Ω )

そうなんだ

なんか分かる気がする

蒼 ( α )

あ、そだ

蒼 ( α )

君、名前は?

席につくなり、名前を聞かれ

薫 ( Ω )

あぁ、僕は薫。

蒼 ( α )

俺は蒼だ。

蒼 ( α )

よろしくな

薫 ( Ω )

よろしく

蒼 ( α )

あ、何飲む?

メニュー表を開きながら

蒼 ( α )

俺は、珈琲かな

と呟く。

薫 ( Ω )

僕はアイスティーかな

蒼 ( α )

ん、分かった

蒼 ( α )

すいませ〜ん!

定員

はい、ご注文は?

蒼 ( α )

珈琲とアイスティーを一つ

定員

かしこまりました!

定員

少々お待ち下さい!

駆け足に厨房へと向かい、注文を伝える 定員にくすっとしながら届くのを待つ。

その間も色々と話していた。

定員

お待たせしました!

定員

珈琲とアイスティーです!

蒼 ( α )

ありがと

薫 ( Ω )

ありがとう

定員

いえ! ごゆっくりどうぞ!

すみませ〜ん!

定員

今行きます!

定員は慌ただしく他の席へ駆けていく。

蒼 ( α )

ね、薫はさ?
お酒飲めたりする?

薫 ( Ω )

飲めるけど、なんで?

蒼 ( α )

実はさ俺家出して来たんだ
それで困ってて、夜まで
付き合ってくれない?

薫 ( Ω )

ぇ、それ大丈夫なの?

蒼 ( α )

ぁ〜、まぁ?

薫 ( Ω )

…いいよ。可哀想だし

蒼 ( α )

可哀想ってなぁ、w

薫 ( Ω )

w

暫くカフェに居ると、暗くなってきた為 よく行くというバーへとやって来た。

薫 ( Ω )

へぇ、ここがそうなんだ

蒼 ( α )

マスター、こんばんわ

マスター

こんばんわ、蒼さん。

マスター

お隣の方は?

蒼 ( α )

さっき知り合ったんだ

マスター

そうなんですね

スムーズに席に座ると、お酒を頼む。 久しぶりに話しながら飲むお酒はよく進む だからこそ、気をつけなければいけない。

辺りは気づけば真っ暗で、人通りも 少なくなって来ていた。

蒼 ( α )

お〜い、大丈夫かぁ?

薫 ( Ω )

ぅ〜、大丈夫れす

蒼 ( α )

大丈夫じゃないな…

マスター

もう遅いし仕方ないから、
送って行ってあげな?

蒼 ( α )

そうするか、、

蒼 ( α )

マスター、また来るな

マスター

お待ちしてます

車をバー近くまで持ってくると、 なんとか酔い潰れた薫を車に乗せる。

薫 ( Ω )

すぅすぅ…

蒼 ( α )

気持ちよさそうだな…

薫はすっかり寝ていた。

静かな車内に響く声。

蒼 ( α )

薫〜、起きろ〜!
家何処だ〜?

薫 ( Ω )

💤

蒼 ( α )

だめか、、

蒼 ( α )

蒼 ( α )

この匂い、まさか…

チラリと薫を見る。薫は寝たまま。 はぁはぁと次第に息が荒くなり出していた

蒼 ( α )

まじか、Ωだったのかよ、、

蒼 ( α )

おい、起きろ!
抑制薬どこにある!

薫 ( Ω )

💤

匂いは次第に強くなってきている。

蒼 ( α )

くそ、これ以上は…

なんかふわふわする

ゆっくりと目を開けると、椅子に座り ふ〜ふ〜と苦しそうにする蒼がいた。

薫 ( Ω )

あ、お?

蒼 ( α )

やっと、起き、たか…

薫 ( Ω )

ここは?

蒼 ( α )

…俺ん家、

蒼 ( α )

家、分かんな、かったから…

薫 ( Ω )

そっか。
…さっきから苦しそうだよ。
どうしたの?

蒼 ( α )

お前、!

蒼 ( α )

はぁ、お前、出てんだよ…

薫 ( Ω )

…?

蒼 ( α )

その、特有のが…

薫 ( Ω )

!?

ここでやっと状況を理解した薫は、 蒼に謝ると、薬を飲もうとしたが 何故か入っておらず…

薫 ( Ω )

あ、あれ、ない?なんで…?
ちゃんと入れた筈なのに…

蒼 ( α )

まじかよ、、

これ以上蒼を見てられない、、

こうなったら、一か八か…

薫 ( Ω )

ねぇ、蒼?

蒼 ( α )

なんだよ、?

薫 ( Ω )

苦しいのにありがとね。
でも、もういいよ?

蒼 ( α )

…?

服をゆっくり脱ぐ

蒼 ( α )

ちょ、

慌てて見ないように必死に顔を逸らす

薫 ( Ω )

蒼 ( α )

んだよ、

薫 ( Ω )

来て?

蒼 ( α )

ゾクゾク

蒼 ( α )

な、に、言って、んだ…

薫 ( Ω )

苦しいでしょ、だから

蒼 ( α )

そういう問題じゃ、ないだろ!

薫 ( Ω )

薬だって何故かないし

薫 ( Ω )

それに

蒼 ( α )

薫 ( Ω )

僕、蒼なら別にいいよ?

蒼 ( α )

ゾクゾク

蒼 ( α )

こ、の、人の気も知らねぇで

椅子から立ち上がると、薫に覆い被さって

蒼 ( α )

どうなっても知らねぇぞ

窓から入る日差しで目が覚める。 どうやら朝になってしまったようだ。

蒼 ( α )

ん、もう朝か…

薫 ( Ω )

💤

蒼 ( α )

…本当にやっちまったんだな

薫 ( Ω )

んん、朝?

蒼 ( α )

おはよ、薫

薫 ( Ω )

ぁ、おはよ

夜の事を思い出してか、顔を赤くしたまま 蒼から顔を背ける。

蒼 ( α )

ww

蒼 ( α )

これからよろしくな

薫 ( Ω )

よろしく、

ちらりと蒼を見やれば、幸せそうに 笑っていた。

首には噛み跡があったとかなかったとか。

おしまい。

お疲れ様でした〜!

長くなってしまった… (ここまで164タップ)

えちシーンは考えとくw まぁ、相変わらず下手なんだけど…

良ければまたお会いしましょ〜! おつ!

※ちょっとだけ見やすくしてみた

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