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ある日…
なんの変哲もない そんなある日…
世界から突然…
人が滅んだ
街は炎で燃えあがり 悲鳴が響き 銃声が轟く
ある者は 家に立て篭もり 壁や鉄で出来たドアを素手で捻り壊し 押し寄せて来る化け物に殺され
ある者は 銃や武器を取り戦いを挑み 返り討ちに遭う…
ある者は 島を捨て国を捨て逃げようと 車や船そして飛行機で 逃げようと試みるも それらの機械は一部を除き 全て動かせなくなっていた…
かろうじて動かせた車は 走行中に化け物に接触して大破 もしくは途中で運転が不能になり 暴走事故により搭乗者が 死亡するという事件が多発する
世界が滅ぶ前に予兆はあった…
ピィンと呼ばれる携帯機器が 突如壊れあらゆるネットワークが 使用不能となったのだ かろうじて使えるのは パンドラ社直属の TV番組くらいだった…
世界各地に ホープ・スターズ・グロリアスにより 設立された【私立****学園】を 中心に化け物が排出され 一気に感染が広まり街が悉く 滅び去って逝く
軍隊はお手上げだった… 全ての電子機器が故障するという イレギュラーにより兵器の全てが 封じられたのだ
かろうじて動かせた戦車を 化け物に向けて攻撃するも 吹き飛ばすだけで殺す事は 出来なかった
銃やナイフによって戦いを挑むも そのどれもが歯が立たず 逆に殺されていく
たった1日で人口の半分が死に絶えた
逃げても隠れても 奴等は 化け物は永遠と追って来る…
大勢が死んだ…
友が 家族が 恋人が みんなみんな死んでいった
もしくは感染により 化け物になった
街は 血肉で溢れている
そんな中 月三河島の 【私立デュナミス学園】の生徒達が 全ての元凶である パンドラカンパニー総帥 ホープ・スターズ・グロリアスを倒し ANUB i S計画を阻止するべく 戦いを挑んだ…
学園生だけで 月三河中の化け物となった全ての 住人を敵にまわして 生き残れる筈もなく… 多くの友人を失いながらも 少年と少女は前へと進む
私は… その時にANUB i Sシステムにより ハッキング攻撃受け 私の所有者に私を壊させた…
インカムに深く繋がっていた私は その衝撃で深傷を負う事になる… そしてそれ以降 私は彼と話をしていない…
その会話が最期になった
世界が狂ってから3日目の朝 世界から化け物が消え去った…
月三河に居る私の【相棒】と共に
私は彼を救えなかった… 私は失敗した…
化け物が居なくなろうとも 世界は滅茶苦茶だった
経済は破綻し 文明もかろうじて 維持できるかどうか…
それ程 世界規模で起きた 人類浄化計画【ANUB i S】は 人間達を衰退させていた…
あと数日遅ければ 人類は完全に滅んでいただろう…
だが… 彼が居ないこの世界に未練はない 深傷を負った私は 自らピィンの電源を落とし 再起動出来ないように プログラムを掛けロックし 静かに眠りについた…
それから数年の月日が流れ…
燃ゆる研究所
特務部隊Σ 突撃班コードB
遺体
式神玄冴
特務部隊Σ 突撃班コードA
特務部隊Σ 突撃班コードA
特務部隊Σ 突撃班コードB
パンドラ君
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
パンドラ君
式神玄冴
パンドラ君
特務部隊Σ 突撃班コードC
特務部隊Σ 突撃班コードA
式神玄冴
式神玄冴
特務部隊Σ 突撃班コードA
特務部隊のアサルトライフル
ブシャッ!!
式神玄冴
ドサ
式神玄冴
式神玄冴
後は任せたよ…
廃墟となったビル 5階の個室
式神白猫
ガバっと式神白猫は 雑に敷かれたベットから飛び起きる
式神白猫
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
久遠翠
式神白猫
久遠翠
パンドラ君
彼女は久遠翠… 10年前に起きた 厄災の中心地と呼ばれる月三河島で 救助された生存者の内の1人…
救助されたのは2人… 久遠翠は一緒に行動していた 仲間達に支えられて助けられ 最期まで生き残った…
重症はしていたものの 式神玄冴の手厚い治療のおかげで 奇跡的に回復し その後 式神玄冴の元で働くようになる…
だけど 数年前のパンドラカンパニーによる 奇襲により式神玄冴は銃殺された
その日は丁度 式神白猫と久遠翠の2人は 別のアジトの視察に出かけていた為 現場には居合わせなかった…
式神玄冴の死を知った2人は 深く哀しんだけど パンドラカンパニーから 自由と平和を取り戻す為 今日まで戦ってきたのだ…
久遠翠
式神白猫
式神白猫
久遠翠
久遠翠
パンドラ君
式神白猫
久遠翠
パンドラ君
式神白猫
式神白猫
久遠翠
久遠翠
久遠翠
式神白猫
式神白猫
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
コンコン
ガチャ!
ナベシン
式神白猫
ナベシン
式神白猫
ナベシン
久遠翠
ナベシン
式神白猫
式神白猫
式神白猫
久遠翠
パンドラ君
ナベシン
式神白猫達は 反乱軍メンバーが集まる会議室へと 向かった…
廃墟ビルの会議室
タイラ
カミナギ
ルビーナ
アサギ
ハルバート
ガレット
ストーム
パンドラ君
久遠翠
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
ダンッ!!
掲示板を叩きつける
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
ハルバート
ハルバート
タイラ
タイラ
式神白猫
式神白猫
久遠翠
久遠翠は作戦内容の書かれた書類を 各自に配り 掲示板に大きめな作戦書を貼り付ける
久遠翠
久遠翠
久遠翠
ナベシン
久遠翠
久遠翠
ストーム
ストーム
久遠翠
久遠翠
久遠翠
ストーム
アサギ
ルビーナ
カミナギ
ガレット
ハルバート
ストーム
ストーム
タイラ
カミナギ
ルビーナ
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
ナベシン
ストーム
アサギ
タイラ
タイラ
久遠翠
式神白猫
式神白猫
ストーム
ルビーナ
カミナギ
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
ハルバート
アサギ
ガレット
ガレット
ストーム
ハルバート
アサギ
ガレット
タイラ
カミナギ
タイラ
ルビーナ
タイラ
ナベシン
久遠翠
式神白猫
久遠翠
久遠翠
式神白猫
式神白猫
式神白猫
久遠翠
久遠翠
久遠翠
式神白猫
ナベシン
式神白猫
ナベシン
ストーム
久遠翠
式神白猫
式神白猫
久遠翠
ナベシン
パンドラ君
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
会議が終わり 部屋を出る面々…
式神白猫は廃墟ビルの外へと 久遠翠と共に出かける
神凪町 紛争跡地
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
式神白猫
反乱軍【月の猫】メンバー
式神白猫
久遠翠
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
パンドラ君
久遠翠
式神白猫
パンドラ君
パンドラ君
式神白猫
久遠翠
式神白猫
ルビーナ
式神白猫
ルビーナ
式神白猫
ルビーナ
ルビーナ
式神白猫
久遠翠
ルビーナ
式神白猫
ルビーナ
ルビーナ
ルビーナ
ルビーナは厨房に居る タイラに大声で語りかける
タイラ
タイラ
式神白猫
式神白猫
タイラ
式神白猫
パンドラ君
久遠翠
パンドラ君
久遠翠
ナベシン
カミナギ
ナベシン
パンドラ君
久遠翠
久遠翠は言い争っている2人の元へ 近づき声をかける
久遠翠
ナベシン
久遠翠
カミナギ
パンドラ君
パンドラ君
久遠翠
久遠翠
カウンターに置かれた 出来立て熱々の唐揚げが大きい皿に 乗せられ置かれている
久遠翠
ナベシン
カミナギ
ナベシン
カミナギ
ナベシン
カミナギ
久遠翠
タイラ
タイラ
カミナギ
ナベシン
タイラ
タイラ
カミナギ
ナベシン
久遠翠
式神白猫
久遠翠
久遠翠
タイラ
カミナギ
ナベシン
カミナギ
ナベシン
カミナギ
ナベシン
タイラ
和気藹々とした食事時間を楽しむ 式神白猫を含む 【月の猫】のメンバー達であった…
神凪町 黒曜高校廃墟グラウンド
式神白猫と久遠翠は 鍛錬の仕上げとして廃墟となった 黒曜高校のグラウンドへとやって来た
このグラウンドでは 市民から反乱軍【月の猫】が利用する 訓練施設が設立されており この場所でトレーニング等を 行なっている
スイのハンドガン
スイのハンドガン
久遠翠の撃つ弾丸 訓練用の射的に命中する 1発目は 真ん中からややズレた位置に命中し 2発目以降は 射的の真ん中へと命中した!
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
久遠翠
久遠翠
ハルバート
ガレット
ストーム
シュバババッ!!
式神白猫を取り囲み一斉に 訓練用ダミーナイフで切りつける!
式神白猫
式神白猫
式神白猫
迫り来る攻撃を ひらりひらりと避ける式神白猫
ハルバート
式神白猫
ハルバートは渾身の勢いで 式神白猫に飛びかかる!!
式神白猫
襲い来るダミーナイフで 左手の手刀で弾き飛ばし そのまま右膝蹴りを腹に浴びせ 怯んだ一瞬で ハルバートの左腕を掴み 背負い投げで地面へと叩きつけた!
ハルバート
ガレット
ガレットのアサルトライフル
シロネのナイフ
ガンッ!
ペイント弾が装填された アサルトライフルが向けられた瞬間 腰のダミーナイフを瞬時に投げ飛ばし アサルトライフルに当て銃口を逸らす
ガレット
式神白猫
一瞬 彼女から眼を逸らしたガレットは いつの間にか式神白猫に 間合いに入られ ガレットの腰のダミーナイフを奪い そのまま背後から連続で切り付け 最後に首を切りつける
式神白猫
ガレット
ダダダダダッ!!っと ストームは全速力で式神白猫に向かいダミーナイフを構えて駆け出す
ストーム
式神白猫
ガレットのアサルトライフル
ストーム
ストームの足下に弾丸をばら撒き ストームは方向転換し 近くのバリケードへと 飛び込み攻撃を回避する
だが 回避した次の瞬間 ストームに影がかかる
ストーム
式神白猫
バッとバリケード内に飛び込んでくる 式神白猫… まるでストームがそうするのを 知っていたかのように 素早く回り込んできた
ストーム
式神白猫
ガキンッ!! ダミーナイフ同士が打ち合う 攻防戦が始まった
素早く繰り出される攻撃 受けて返す攻防 ナイフを主体に 蹴りや拳による攻撃を交えつつ 徐々に式神白猫の攻撃速度に 圧倒されるストーム
式神白猫
パンドラ君
パンドラ君
久遠翠
反乱軍【月の猫】のナイフ
ストーム
式神白猫
ストーム
ガレット
ハルバート
ストーム
式神白猫
久遠翠
式神白猫
久遠翠
パンドラ君
式神白猫
久遠翠
久遠翠
式神白猫
久遠翠
式神白猫
ストーム
式神白猫
ストーム
ハルバート
ガレット
式神白猫
復興中の繁華街 秘密の裏通り
式神白猫
ゴンゴン!!と扉を叩く
久遠翠
式神白猫
式神白猫
再びゴンゴン!と扉を叩く
監視カメラからの声 「うっさいぞ!!」
監視カメラからの声 「聴こえているから さっさと入ってこい!」
ガチャリと音を立て 電子ロックされた扉が開く
式神白猫
式神白猫と久遠翠は パンドラカンパニーが破棄した 神凪町の研究所へと入って行った
復興された研究室
式神白猫
アカネコ博士
アカネコ博士
久遠翠
式神白猫
アカネコ博士
式神白猫
アカネコ博士
式神白猫
式神白猫
アカネコ博士
式神白猫
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
久遠翠
式神白猫
式神白猫
アカネコ博士
久遠翠
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
式神白猫
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
久遠翠
式神白猫
アカネコ博士
アカネコ博士
式神白猫
式神白猫
式神白猫
式神白猫
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
久遠翠
久遠翠
久遠翠
久遠翠
パンドラ君
式神白猫
式神白猫
式神白猫
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
久遠翠
パンドラ君
式神白猫
アカネコ博士
式神白猫
式神白猫
式神白猫
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
久遠翠
久遠翠
式神白猫
パンドラ君
アカネコ博士
アカネコ博士
パンドラ君
久遠翠
式神白猫
式神白猫
式神白猫
パンドラ君
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
式神白猫
ブーステットアンプルの入った 小ケースを受け取る…
ヒュ〜〜〜ン…
ドォー…ン!!!
反乱軍【月の猫】の拳銃
特務部隊のアサルトライフル
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
特務部隊のアサルトライフル
反乱軍【月の猫】メンバー
血飛沫
特務部隊Σ
特務部隊Σ
パンドラ警備隊
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
柴田博士
柴田博士
特務部隊Σ
柴田博士
反乱軍【月の猫】メンバー
特務部隊のナイフ
警備隊のハンドガン
反乱軍【月の猫】メンバー
パンドラ警備隊
柴田博士
特務部隊Σ
特務部隊Σ
パンドラ警備隊
ダダダダダッ!
パンパァァン!
ヒュ〜〜ン…
ドォー…ン!!
戦闘ヘリが容赦なく市街地に ミサイルをばら撒く…
新生パンドラ社の一団は 月の猫共々神凪町を焼き払っていた
逃げ惑う民間人すらも 戦闘ヘリの機関銃がためらいなく狙う
次々と肉塊になる人々… 人間だったソレは形が 分からなくなるくらい 撃ち殺されていった
建物は焼き落ち 瓦礫に潰される大人と子供…
死体となった者は火炎放射器で 念入りに焼き払っていく
アカネコの研究室…
声「あ…」
声「ああ…」
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
アカネコ博士
月三河海岸基地空港 第二ヘリポート
複数のヘリが墜落し燃える戦火の中 飛び交う銃弾の雨…
今… 月の猫とパンドラカンパニーとの 最期の戦いが始まっていた
多くの兵を倒し 多くの仲間が犠牲になり そしてようやくヘリを撃ち落とした 地点までやって来た 式神白猫率いる主力部隊
特務部隊Σ 突撃班コードA
特務部隊Σ 突撃班コードB
特務部隊のアサルトライフル
特務部隊のアサルトライフル
ハルバートのシールド
ハルバート
ハルバートの拳銃
特務部隊シールド
特務部隊Σ 守護班コードD
特務部隊Σ 突撃班コードC
特務部隊のアサルトライフル
血飛沫
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
パンドラ警備隊
警備隊のハンドガン
血飛沫
ガレット
アサギ
ガレット
アサギ
ガレット
ストーム
ストーム
ハルバート
ナベシン
ナベシンの拳銃
ストームの拳銃
ガレットのアサルトライフル
ハルバートの拳銃
アサギのアサルトライフル
特務部隊シールド
特務部隊Σ
特務部隊Σ 守護班コードD
特務部隊Σ 突撃班コードA
特務部隊Σ 突撃班コードB
特務部隊Σ 突撃班コードC
グレネード(手榴弾)を ストーム達の方角へと投げる
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
ドォーー…ンッ!
遺体
遺体
遺体
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】の拳銃
仲間の死を観て気が触れたのか 後先考えず男は銃を乱射しながら 敵に突っ込んで行く
ストーム
パンドラ警備隊
警備隊のハンドガン
血飛沫
反乱軍【月の猫】メンバー
ズササッ!!と 眉間を撃ち抜かれた男は回転しながら 地面を転がる
特務部隊Σ 突撃班コードA
特務部隊Σ 突撃班コードB
特務部隊のアサルトライフル
特務部隊のアサルトライフル
アサギ
ハルバート
アサギ
ガレット
ガレット
ストーム
ガレット
ガレットは フラッシュグレネード(閃光手榴弾)を 取り出しピンを抜き 特務隊へと投げつける!
特務部隊Σ 突撃班コードB
特務部隊Σ 守護班コードD
特務部隊Σ
特務部隊シールド
グレネードが飛ばされた方角へと 盾を持った特務隊が一斉に 盾を構える
カッ!!!
特務部隊Σ 突撃班コードA
ストーム
ストームの拳銃
ガレットのアサルトライフル
ハルバートの拳銃
アサギのアサルトライフル
ナベシンの拳銃
血飛沫
パンドラ警備隊
特務部隊Σ
特務部隊のアサルトライフル
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
隠れる場所のないヘリポートでの 戦闘は激化を極めていた
銃弾を避けるには シールドに頼る他ないこの状況で ストーム達は前進する事を選択する
仲間が傷を負い倒れていく中 ストーム ガレット ハルバート アサギ ナベシンの5名と数人の 月の猫メンバーで 敵の中核へと突撃を試みる!
だが 上空から耳を塞ぎたくなるような 爆音を轟かせ強風が ストーム達を襲う!!
ストーム
ハルバート
ナベシン
上空からライトが照らされ ストーム達を照らし出す そして… 数機の鉄の巨鳥が姿を現す!!
特務機関Σの戦闘ヘリ
特務部隊Σ 突撃班コードB
特務部隊Σ 突撃班コードC
ガレット
ハルバート
ストーム
ガレットのアサルトライフル
ハルバートの拳銃
特務機関Σの戦闘ヘリ
機関銃
ストーム
ハルバート
ガレット
機関銃
血飛沫
戦闘ヘリによる機銃掃射で シールドごとハルバートとガレットを 人体がバラバラになるまで 撃ち続け2人と数名の 月の猫のメンバーを殺戮していく
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
ミサイル
ヒュ〜〜…ン
ドォーー…ンッ!
戦闘ヘリから数発の対地ミサイルを 撃たれ多くの仲間が吹き飛ばされた…
無数の血や肉塊にや内臓で コンクリートの上は満たせれていく…
ストーム
そんな中… アサギはストームを庇うかのように 彼の盾になり爆風で散乱した破片や 瓦礫で全身はぐしゃぐしゃに なっていた…
ストーム
アサギだった遺体 「………」
ストーム
ナベシン
ナベシン
ストーム
特務機関Σの戦闘ヘリ
ナベシン
ストーム
機関銃
通信機 「やれやれ… 仕方がないですねぇ…」
ナベシン
パンドラ君 「はい!パンドラ君です♪ とりあえず仕方がないのでなんとか しちゃいますね!」
パンドラ君 「てい!」
ボンッ!!!
特務部隊Σ 突撃班コードC
戦闘ヘリが一斉に 装填されていたミサイルが爆破し 鉄の巨鳥が大破し墜落していく
特務部隊Σ 突撃班コードA
戦闘ヘリが全機謎の爆破により ヘリポートへと墜落… 一気に暗がりの空は赤く染まった
ストーム
ナベシン
ストーム
ストーム
ナベシン
ナベシン
ストーム
ナベシン
ストーム
ストーム
ナベシン
ストーム
ストーム
ナベシン
ナベシン
ストーム
ストーム
ナベシン
ストーム
ナベシンはバックパックの 可変型電動自転車を組み上げ 急ぎ式神白猫達の元へと去っていく
ストーム
ストーム
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
ストーム
反乱軍【月の猫】メンバー
反乱軍【月の猫】メンバー
一方その頃…
式神白猫率いる強襲部隊では ヘリポート奥地で輸送用のヘリを 墜落させた場所でDr.ケイオスを含む 護衛部隊と戦闘を繰り広げていた!
ルビーナの拳銃
カミナギの拳銃
シロネの強化ハンドガン
スイのリボルバー
血飛沫
黒服
パンドラ警備隊
特務部隊Σ
特務部隊のナイフ
タタタタタッ!!
久遠翠
式神白猫
シロネのナイフ
特務隊がナイフを構えた瞬間 空になった拳銃を投げ捨て ナイフを取り出し全速力で 特務隊に向かい駆け出す式神白猫
特務部隊Σ
特務部隊のナイフ
式神白猫
ナイフで切られる寸前に 特務隊の真上を飛び上がり 宙返りをした後真上から特務隊の 首筋を切り裂きそのまま着地する
血飛沫
特務部隊Σ
タイラ
カミナギ
ルビーナ
久遠翠
式神白猫
式神白猫
パンドラ君
パンドラ君
久遠翠
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
久遠翠
ルビーナ
久遠翠
式神白猫
式神白猫
燃え盛るヘリの中から フードを被った男が姿を現す
ケイオス総帥
ルビーナ
タイラ
カミナギ
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
パンドラ君
久遠翠
式神白猫
ケイオス総帥
式神白猫
式神白猫
スイのリボルバー
ルビーナの拳銃
カミナギの拳銃
ガンカンカンッ!
タイラ
タイラ
久遠翠
式神白猫
久遠翠
スイのリボルバー
カミナギの拳銃
ルビーナの拳銃
ガンギンキンッ!
ケイオス総帥
タタタタタッ!!
式神白猫
シロネのナイフ
式神白猫
ケイオス総帥
銃撃の雨の中 ケイオス総帥に向かい駆け出す 式神白猫…! 手には力強く握られたナイフがひとつ
ケイオス総帥は何もせず 只々ニヤけていた
式神白猫はケイオス総帥の間合いに 入った瞬間スライディングをし 足下から滑り込み瞬時に背後をとる そしてそのまま…
シロネのナイフ
ケイオス総帥の首筋を 一切のブレもなく断ち切るつもりで ナイフを振る!!
ギィンッ!!!
だが 奇妙な音と共にナイフは弾かれる
式神白猫
ガッ!!!
弾かれて体勢を崩した瞬間 ケイオス総帥の義手と思われる腕が 式神白猫を薙ぎ払う!!
血飛沫
式神白猫
久遠翠
タイラ
タイラ
タイラのシールド
タイラのナイフ
盾とナイフを構え ケイオス総帥に突進するタイラ
ルビーナ
カミナギ
タイラ
ケイオス総帥
ビュオンッ!!
タイラのシールド
久遠翠
式神白猫
式神白猫
それは一瞬だった…
フと風が吹いたかのような 感じが彼女達を包み込み…
次の瞬間タイラはシールドごと 全身がバラバラになったのだ
ルビーナとカミナギは その衝撃に巻き込まれて 吹き飛ばされた…
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫
久遠翠
ルビーナ 「か…カミナギ… 生きているか…?」
カミナギ 「…なんとか…ね」
カミナギ 「で…でも… 致命傷だよ…」
ルビーナ 「私もさ… なら…せ…せめて…」
カミナギ 「それしか…ないだろ!」
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ルビーナ(ブーステット)
カミナギ(ブーステット)
式神白猫
久遠翠
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
式神白猫
式神白猫
久遠翠
パンドラ君
久遠翠
式神白猫
パンドラ君
パンドラ君
式神白猫
久遠翠
久遠翠
久遠翠
式神白猫
ケイオス総帥を中心に円を描く様に 走り回り隙を見せずに交互に ナイフで切りつけていく ルビーナとカミナギ
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ルビーナのナイフ
カミナギのナイフ
ギィンッキンッ!
カミナギ(ブーステット)
ルビーナ(ブーステット)
鉄の塊を叩いているかの様な感触が 2人のナイフから伝わる…
ルビーナ(ブーステット)
カミナギ(ブーステット)
カンカンカン!!
ケイオス総帥
ビュンッ!!!
ルビーナ(ブーステット)
血飛沫
久遠翠
式神白猫
コトン…と式神白猫達の足下に 丸い何かが転がって来る…
久遠翠
久遠翠は虚ろな眼をしたルビーナと 眼が合う… 夥しい血を首から垂れ流し… 頭だけになった彼女と…
式神白猫
ケイオス総帥を怒りのままに 睨みつける式神白猫
その瞬間… 背筋が一瞬にして凍りついた…
式神白猫
その場に居る誰もが息を呑む… 切り刻まれたフードから ケイオス総帥の姿が露わになったのだ
その姿とは…
カミナギ(ブーステット)
ブレードクロー
ザクッ
2本の鋭い刃のような指が カミナギの腹部を貫き彼女を 指だけで持ち上げる…
カミナギ(ブーステット)
カミナギ(ブーステット)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
カミナギ(ブーステット)
グシャッ!!!
ソレは一瞬だった… ケイオス総帥の刃のような 両手の手により全身を切り刻まれ 人だと認識できないまでの肉塊へと 造り変えられた
パンドラ君
パンドラ君
久遠翠
式神白猫
式神白猫
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
式神白猫
式神白猫
????からの通信 「ザザ…!!ザザザッ!」
久遠翠
久遠翠
式神白猫
久遠翠
式神白猫
式神白猫
久遠翠
久遠翠
久遠翠
久遠翠
式神白猫
久遠翠
久遠翠
式神白猫
久遠翠
久遠翠
パンドラ君
久遠翠
久遠翠
久遠翠
久遠翠
久遠翠
久遠翠
式神白猫
久遠翠
久遠翠
式神白猫
声「シロネちゃぁぁん!!」
電動自転車に乗ったナベシンが 式神白猫達の元へ駆けつける
ナベシン
式神白猫
ナベシン
ナベシン
パンドラ君
パンドラ君
ナベシン
ナベシン
久遠翠
久遠翠
式神白猫
式神白猫
久遠翠
久遠翠
久遠翠
久遠翠
久遠翠
式神白猫
久遠翠
久遠翠
ナベシン
ナベシン
久遠翠
久遠翠
久遠翠
ナベシン
式神白猫
久遠翠
式神白猫
久遠翠
久遠翠
久遠翠
ナベシン
ナベシン
パンドラ君
久遠翠
式神白猫
久遠翠
式神白猫
久遠翠
ナベシンは2人乗り様に可変した 電動自転車に式神白猫を乗せて この場を去って行く…
カツ…カツ…カツ…
ケイオス総帥が久遠翠の元まで ゆっくりと歩いて来る
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
スイのハンドガン
ガンガンッ!!
スイのリボルバー
ガァンッガンッ!
ケイオス総帥
ケイオス総帥
久遠翠
久遠翠
久遠翠
久遠翠は ブーステットアンプルを自身用と タイラに持たせていた1本の両方を 首に突き刺し使用した
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
久遠翠 「ぐ…くあ“…!!?あああッ!!」
ケイオス総帥
ケイオス総帥
久遠翠 「ああ…あ“あ“あ“…!!!」
ケイオス総帥
ケイオス総帥
久遠翠(ブーステット2)
久遠翠(ブーステット2)
久遠翠(ブーステット2)
久遠翠(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
パンドラカンパニー本部 駐車場区域 特殊エレベーター前…
ナベシン
ナベシン
全力疾走で電動モーターを フル稼働させたおかげで ぺチーン三世と名付けられた 電動自転車はモーターが 焼き切れて大破した…
式神白猫
パンドラ君
ナベシン
式神白猫
ナベシン
式神白猫
ナベシン
ナベシンは式神白猫を背負いながら エリア:アビスへ続く特別な エレベーターへと向かった
電子ロックされた エレベーター前
ナベシン
ナベシン
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
ピピッ
ナベシン
式神白猫
パンドラ君
パンドラカンパニー本部 最下層 エリア:アビス
パンドラ君
ナベシン
ナベシン
式神白猫
ナベシン
ナベシン
式神白猫
ピロリロリン♪
パンドラ君
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
ナベシン
ピィンの画面の向こう
ヘリが燃え盛る ヘリポートの中央…
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫
ナベシン
画面はケイオスの指を映し出す
ケイオス総帥
指の先には赤く染まった 球体らしい物が突き刺さっている
ケイオス総帥
画面をもう片方の腕へと向けさせる
久遠翠(ブーステット2)
ケイオス総帥
久遠翠を串刺しにして持ち上げ 彼女の顔を画面へと近づける
久遠翠(ブーステット2)
式神白猫
ナベシン
式神白猫
ケイオス総帥
久遠翠の腹部に刺した指で 彼女の体内をぐちゃぐちゃと切り刻む
久遠翠(ブーステット2)
柴田博士
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
久遠翠(ブーステット2)
久遠翠(ブーステット2)
久遠翠(ブーステット2)
久遠翠(ブーステット2)
ぐきゃッ!
久遠翠(ブーステット2)
久遠翠(ブーステット2)
ブシャッ!!!
久遠翠(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
特務部隊Σ 突撃班コードA
特務部隊Σ 突撃班コードA
ケイオス総帥
ケイオス総帥
特務部隊Σ 突撃班コードA
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
プー…プー…
ナベシン
パンドラ君
式神白猫
式神白猫
ナベシン
式神白猫
ナベシン
ナベシンは式神白猫を支えながら ANUB i Sシステムの側へと 歩き出す…
破損した ANUB i Sシステムの 端末の前…
ナベシン
式神白猫
パンドラ君
式神白猫はピィンに内臓された プラグを引き出し ANUB i Sシステムの端末に接続する
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
ナベシン
パンドラ君
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
パンドラ君の身体が粒子に変換され 消えていく…
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
パンドラ君
ナベシン
パンドラ君
ドォー…ン!!
ドドォー…ン!!
閉じられた隔壁を破ろうと 何者かが攻撃を仕掛けている
ナベシン
パンドラ君
式神白猫
パンドラ君
式神白猫
式神白猫
ブレードクロー
ガッシャー…ン!
分厚い隔壁を全て破壊し エリア:アビスのフロアへ 進入して来るケイオス総帥…
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
カツン…カツン…と 刃の脚で歩いて来る
ナベシンの拳銃
ナベシン
ケイオス総帥
ナベシン
ケイオス総帥
カツン…カツン… 歩くのを止めようとしない ケイオス総帥に対し銃口を向ける
ナベシン
ナベシンの拳銃
ケイオス総帥
カツン…カツン… リボルバーを乱射する中 ケイオス総帥は歩くのを止めず ナベシンの側へとやって来る
ナベシン
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ブレードレッグ
血飛沫
ヒュン…ズザザザ…!
ケイオス総帥の攻撃を 可変式電動自転車の折り畳んだ状態を とっさに前に出し直接ダメージを 避ける事に成功したが 自転車は一瞬で粉砕され ナベシンはそのまま 蹴り飛ばされ地面に 倒れ伏せた…
式神白猫
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫
満身創痍の状態の彼女に ケイオス総帥と呼ばれる化け物には 歯が立たない事は 誰が見ても明白だった…
だからこそ… それこそ全てを使わなければ 通用すらしないだろう…
式神白猫
式神白猫
2つのブーステットアンプルを 同時に使用する…
式神白猫
式神白猫
式神白猫
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
シロネのナイフ
ブレードクロー
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫は2本のナイフを手に 超人化した脚力でケイオス総帥へと 向かい突進する!!
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ブレードレッグ
ANUB i Sシステム内
パンドラ君? 「こ…ここは?」
ANUB i S?
パンドラ君? 「君は…?」
ANUB i S?
ANUB i S?
パンドラ君? 「私は…一体…」
ANUB i S?
ANUB i S?
ANUB i S?
ANUB i S?
パンドラ君? 「希望… やるべき事… 」
ANUB i S?
パンドラ君? 「何か… 大事な事を忘れているような…」
パンドラ君? 「うう… 記憶(データ)が…壊れていく…」
ANUB i S?
ANUB i S?
パンドラ君? 「ア…キ…ト?」
パンドラ君? 「アキ…ト…」
ANUB i S?
パンドラ君? 「アキト… アキト…!!私の大切な相棒…!」
ANUB i S?
ANUB i S?
パンドラ君? 「私は… 私は彼を守れなかった…」
ANUB i S?
ANUB i S?
ANUB i S?
パンドラ君? 「そうです… その時… クロコさんの口からアキトの死を… 多くの人達の死と結末を 聴いたんです…」
パンドラ君? 「ああ… 記憶(データ)が溢れてくる… 思い出が…蘇る…」
パンドラ君? 「でも… すると君は…? 何者なんですか? 少なくとも私が知る 悪質なANUB i Sでは ない気がしますが…?」
ANUB i S?
ANUB i S?
ANUB i S?
パンドラ君? 「同化…」
ANUB i S?
ANUB i S?
ANUB i S?
パンドラ君? 「君は…」
ANUB i S?
パンドラ君? 「…………」
パンドラ君? 「今の私は… もう1人の相棒がいます…」
パンドラ君? 「彼女(シロネ)を救う為… あなたの力を貸してください!」
ANUB i S?
パンドラ君? 「……?」
ANUB i S?
パンドラ君? 「はい」
ANUB i S?とパンドラ君?の データが粒子となり1つに集まって 形を成していく…
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
式神白猫(ブーステット2)
シロネのナイフ
ケイオス総帥
ブレードクロー
ブレードレッグ
バキンッ!!
数発打ち合っただけで 式神白猫のナイフはすぐに砕けていく この打ち合いだけで既に 3本を失っているのだ…
血飛沫
血飛沫
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
ゴンッ!!
ケイオス総帥
ヒュン…!! ドザザザッ!!!
ケイオス総帥の攻撃を避けると同時に 苦しまぐれの回し蹴りを腹部に当て ケイオス総帥を 壁側まで吹っ飛ばした!!
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「シロネ…」
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「シロネ… そのまま私の話を聴いて…」
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「このままだとケイオス総帥の手で 人類が絶滅する事になるわ…」
通信機のANUB i Ssin 「この地上で ケイオス総帥を止められる兵器も 軍隊もない…」
通信機のANUB i Ssin 「月の猫こそが 今の人類にとって 最期の希望だったのよ…」
通信機のANUB i Ssin 「それも… あなたを残して そのほとんどが壊滅…」
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「ええ… 残念だけど柴田率いる 特務隊の奇襲によって 全て壊滅させられたわ…」
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
カツン…カツン… ケイオス総帥はゆっくりと 式神白猫に向かい歩き出す
通信機のANUB i Ssin 「シロネ… 私はきっと… 希望にはなれないわ…」
通信機のANUB i Ssin 「私の力では自立した hazardVirusの核を持った ケイオスを止める事はできない…」
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「でも… どうにかして あなただけでも生き延びさせ…」
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「シロネ…?」
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「私は…また… 救えないのね…」
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「…え?」
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「…シロネ」
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
通信機のANUB i Ssin 「シロネ? シロネ!!待っ…」
バキンッ
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
カツン…カツン… ゆっくりとこちらに向かい歩いて来る式神白猫とケイオス総帥との距離は 数メートルまでとなった…
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ガシャン!!
ケイオス総帥
ケイオス総帥の背中に自転車の 残骸が投げつけられる
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
ナベシン
ナベシン
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ナベシン
ナベシン
ナベシン
ナイフを取り出し ケイオス総帥に向かい走り出す!
ナベシン
式神白猫(ブーステット2)
ブレードクロー
血飛沫
ナベシン
ナイフを残った力を全て使い ケイオス総帥の胸に突き当てる…
だが… トン…と音を立てるだけで 何も起こらなかった… 硬化された外皮の前では 人の力と刃物では太刀打ちすら 出来ずに終わる… 旗を貫かれながらに ナベシンは生き絶えた…
ナベシン
ブレードクロー
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
ケイオス総帥
ケイオス総帥
式神白猫(ブーステット2)
地面を強く蹴り ケイオス総帥との間合いを 一気に縮め拳による攻撃を仕掛ける
式神白猫(ブーステット2)
ソレは一瞬だった…
瞬時に敵の間合いに入り 拳が命中する筈だった…
伸ばされた腕は縦に拳から肩まで 綺麗に削がれ… 脚や腕が… 私の身体の五体が… ケイオスの刃物ような手脚で 一瞬でバラバラにされた…
式神白猫の胴と頭…
式神白猫の胴と頭…
ケイオス総帥
グシャッ‼️
その薄汚い声を最期に 私は何も聴こえなくなった… 頭を潰されたのか… 私の視界は真っ暗になった…
柴田博士
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
柴田博士
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
柴田博士
柴田博士
ANUB i S sinの声 「させない」
柴田博士
ケイオス総帥
ANUB i S sinの声 「あなた達の野望もここまでよ…」
ケイオス総帥
ANUB i S sinの声 「そして…あなた達の負けだ!」
柴田博士
ケイオス総帥
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sinの周りに電子の粒が 集まり渦を作り始める
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
大量の光の粒が収束し ANUB i Ssinへと同化していく…
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
3度目の過去への旅路を 私は始める…
いや… もしかしたら覚えてないだけで もう既に何度も繰り返して いるのかもしれない…
ソレでも… 私は… ANUB i Sと椎名凛の残思が 奇跡的に融合した 今の私ならば…
新たな可能性を持った 選択ができる筈…
か細い運命の糸を手繰り寄せ 今一度飛ぼう… クロコが初めて私と… ANUB i Sシステム内に有る 不明データの塊としての私が 出会ったあの日に…
そして伝えるんだ… 未来を変える一歩を…
皆が健やかに暮らせる世界を 築く為の一歩を…
ボンッ!!!
柴田博士
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
柴田博士
ケイオス総帥
ケイオス総帥
ケイオス総帥
パンドラカンパニー本部 ANUB i Sシステム 整備&調整室
巨大なコンピュータの側に 何十台もの調整用の端末が 置かれている
柴田博士
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
柴田博士
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神玄冴(過去)
柴田博士
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神玄冴(過去)
柴田博士
Dr.ケイオス
ケイオスと柴田は部屋を出て行く
数時間の間 パソコンと睨めっこしている 式神玄冴…
そうしている内に ある違和感に気づく…
式神玄冴(過去)
ANUB i Sシステム内に あからさまに不明のデータが 紛れ込んでいる
パンドラのカーソルを 不明データに合わせクリックする
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
不明データを消去しようと クリックするが 誤って不明データを開いてしまう…
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
声 「ザザ…ザザザ…クロ…コ」
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
声 「クロ…コ…」
式神玄冴(過去)
声 「ザザザ…ダイジナ…話が…」
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
式神玄冴はピィンを開き 不明データを自身のピィンの中に 移しおえた
????
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
????
????
式神玄冴(過去)
????
式神玄冴(過去)
????
????
式神玄冴(過去)
????
????
式神玄冴(過去)
????
????
????
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
????
????
式神玄冴(過去)
????
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
????
式神玄冴(過去)
????
????
????
式神玄冴(過去)
????
ピィンの保存データに ナイフと拳銃の生産方法が書かれた ファイルが送られた
式神玄冴(過去)
????
????
式神玄冴(過去)
????
式神玄冴(過去)
????
????
????
プチン
ピィンの画面が真っ暗になる… どうやら不明データは破損が進行し 機能を停止したようだった
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
式神玄冴(過去)
その日 思い詰めた顔をしながら 幼い椎名凛が待つ家へと帰還し 彼女に諭され共に 絶望の未来に備えて戦う事を決める…
それから数年後…
月三河 式神玄冴と椎名凛の家
サポートアプリ
エルティナ・クリスティン
柊凪リリス
式神玄冴
式神玄冴
エルティナ・クリスティン
柊凪リリス
サポートアプリ
エルティナ・クリスティン
式神玄冴
このアプリは 数年前に突然私の前に現れた 不明のデータだ…
破損し拡散されたパーツを 何とかかき集め 修復したのがこの子…
まだデータが足りてないのか 感情と呼べる部分が 欠落している状態だ…
式神玄冴
式神玄冴
エルティナ・クリスティン
柊凪リリス
式神玄冴
式神玄冴
エルティナ・クリスティン
エルティナ・クリスティン
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
エルティナ・クリスティン
柊凪リリス
ガチャ
玄関の扉が開き 銀髪の少女が帰宅する
椎名凛
椎名凛
柊凪リリス
椎名凛
エルティナ・クリスティン
椎名凛
柊凪リリス
柊凪リリス
椎名凛
式神玄冴
椎名凛
冷蔵庫へとそそくさと駆け出す
式神玄冴
椎名凛
椎名凛
エルティナ・クリスティン
柊凪リリス
式神玄冴
椎名凛
冷蔵庫からケーキを取り出し 自分の部屋へと駆けて行った
式神玄冴
エルティナ・クリスティン
柊凪リリス
式神玄冴
式神玄冴
エルティナ・クリスティン
柊凪リリス
式神玄冴
式神玄冴
エルティナ・クリスティン
柊凪リリス
サーバー内に散らばる 破損データの修復に一部だけ成功し その後… 式神秋斗のサポートアプリとして 彼と共に活躍する事となる
そこから数年後… 世界が狂い ピィンが世界規模で故障し パンドラ君がANUB i Sと接触し 式神秋斗がインカムを破壊した日…
式神玄冴の船 クロコの部屋
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神玄冴
パンドラちゃん
式神玄冴
式神玄冴
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神玄冴
パンドラちゃん
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
パンドラちゃん
式神玄冴
パンドラちゃん
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
式神玄冴
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神玄冴
その数時間後… ボロボロになった式神秋斗達が 式神玄冴と合流し
その次の日… 式神秋斗は椎名凛を追って パンドラカンパニーへと 最新にピィンを手に皆に別れを済ませ 去って行った…
現在… 最下層 エリア:アビス行きの エレベーター内…
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
ANUB i S sin
椎名凛hazard0・2
式神秋斗
椎名凛hazard0・2
式神秋斗
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
椎名凛hazard0・2
椎名凛hazard0・2
パンドラちゃん
式神秋斗
椎名凛hazard0・2
椎名凛hazard0・2
式神秋斗
椎名凛hazard0・2
椎名凛hazard0・2
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
チン…
エレベーターが最下層へと到着し 扉がゆっくり開く
幾度繰り返したか解らない 何度失敗したかさえ思い出せない それでも…
私のLOST DAYSには意味が有った…
私の太陽を救う為… 彼が必要とする人達を救う為… その為ならば何度でも繰り返そう…
思い(データ)が擦り切れようとも
私は…
あなたの側で… あなたと居る為に…
つづけ!