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異能の集い

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異能の集い

3 - 異能の集い 2話

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2022年04月17日

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有「時間になったので体育館に移動して下さ〜い」

移動中

ゼノヴ「皆さんおはよう御座います。私は本学園の校長を勤めるゼノヴ・ガリオンと申します。まず...」

入学式中

ゼノヴ「これで入学式は終了となります。解散して構いません。」

移動中

有「全員揃いましたね。じゃあ次!異能力の拝見といきましょうか!」

ザワザワ...

有「運動場に出て下さい。」

移動中

有「異能力の拝見とは...まぁ、文字通りです。誰か一人だけ私と戦い異能力を見せる形式になりますので、頑張って下さい☆じゃあ...機天さん!」

賢治「ボクですかぁ!?」

有「はい」

賢治「えぇ...分かりましたよ。やりますよ」

有「流石ですね〜!それでは...」

ギョロッ

賢治の周りを眼で囲う

有「始めましょうか」

ギューン!

大量の眼からビームが放たれる

賢治「すぅ...」

賢治「プログラム起動ーーー」

明「え?何々」

賢治「弾幕用バリア発生」

賢治がバリアで囲われる

ドンッ!

バリアがビームを弾く

有「へぇー...それ、自作ですか?」

賢治「はい、ボクは攻撃可能な異能ではありませんし、この、聡明のお陰で倍以上頭が回るらしいですし。作るのも簡単でしたよ。」

有「ふーん...じゃ、私がそれを壊してあげましょう!」

眼を大量に出現させ、ビームを放つ

賢治「壊せたら良いですね...」

賢治「攻撃プログラム起動ーーー」

有「!?」

賢治「ハンドビームガン発生」

有(なんだあれは...!?直接手に何か取り付けている...?)

賢治「考えてる暇ありませんよ〜」

キュイイン...

エネルギーを貯めている...

賢治「ファイア」

ギューン!!!

有「...!?」

有「うわぁあああ!!」

シュウゥウ...

煙が晴れる

有「ケホッ...凄いですね。ちょっと待って下さい私の命が持たないです」

そう言って有はショルダーバッグから緑色の液体が入った瓶を取り出した

賢治「なんですか?それ」

有「ん、これ?これはですね〜...ゴクゴク」

有の傷がみるみる間に治っていく

有「っふー...ヒールポーションです」

有「ヒールポーションは魔界で買った回復薬です。甘いです!」

力太「良薬は口に苦しじゃねぇんだな」

賢治「へー...凄いですね」

ジュエル「ん?魔界...?」

有「よし!終わり!機天さん凄かったです!解散!」

識「えぇ!?」

有「もうすることないです!よって解散!帰って宜しいです☆」

識「あ...はい」

賢治「帰ろ...」

力太「おい賢治!一緒に帰ろうぜ~!」

色葉「私も!」

賢治「あ、うん!分かった!」

一方その頃...

最高神「...よし、学園は上手くやれてるみたいだ」

ディスト「良かったですね!」

クリエティ「これからすること何でしたっけ?」

最高神「素質のある者を集めるんだよ」

クリエティ「あ、そうでしたね。じゃあ...良し!決めた!」

ディスト「決まったってよ!良かったな!仲間増えるぜ!」

ディストが言った先に高校生の男女が佇んでいた

青い瞳をした少女が呟く

???「チッ仲間もっと増えたとかめんど...」

???「ちょっと真美...」

真美「はー...分かってる。...じゃ、明日呼んできて下さい。明日そっちの学園もこっちの高校も休みなんです」

最高神「うん!分かった~。じゃ、また明日ね!」

少女と少年は帰っていった...

終わりです☆

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