テラーノベル
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夜だった
カーテンは閉めた
彼らの姿が見えないように
それでも落ち着かない
et
スマホの画面には、hrくんからのDM
既読をつけてから、しつこくDMがくる
『少しだけでいいです』
『あなた、一昨日あの公園にいましたよね?』
心臓が止まりかけた
すると、画面を覗いていたyaくんがぽつり
ya
ur
et
ur
et
urの目が鋭くなると同時に
背筋が凍った
部屋の空気がひりつく
ya
et
私は深呼吸をして、返信を打った
『なんのことですか、?人違いでは…』
既読が着くのが異様に早い
『でも、一昨日の夜、あれはあなたですよね』
『それに、あそこの公園にいた犬』
『保護していきましたよね、?』
背筋が凍った
et
ur
ya
ya
そう話してるうちにすぐに次のメッセージ
『直接お話できませんか?』
『安心してください。僕は敵じゃないです』
"敵じゃない"そういう人ほど怪しい
ピーンポーン
全員固まった
インターホン
こんな時間に?
モニターを恐る恐る見る
そこに映っていたのは
親友だった
笑顔の親友
na
et
ya
et
et
et
et
恐る恐る聞いてみた
na
na
et
et
na
na
et
na
勘が鋭い
驚くほどに
なんで、わかるんだろう
et
驚きのあまりぎこちない返事になってしまった
絶対に怪しまれた
na
et
na
et
na
即答したけど声が震えた
絶対に怪しまれた
どうしよう…この状況
naさんは数秒、私を無言で見つめて
ふっと笑った
na
na
et
いつか、naさんにはこの事実を話そうと思う
na
et
家に帰ってきてほっと一息をつき
ソファに飛び込んだ
すると、追い打ちをかけてくるように
スマホの通知がなった
『今、来客ありましたよね、?』
『ピンク髪の、クッキーの髪飾りの女性』
血の気が引いた
ur
et
ya
謎は深まるばかり
どうすることもできない自分を憎く思い
唇を強く噛み締めた
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コメント
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コメント失礼します♪ 結構前から見てて事情でフォロワー限定になってたのでフォロー失礼します‼️👊🏻 毎回どうなるのか楽しみに見ています🤭 続き待ってますね‼️
怖ぁ、