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コメント
1件
あ、第7話…すごく短いけど、一瞬で千年の時を越えた気持ちになったよ。安倍仲麻呂の和歌って、ただの古典じゃなくて、今の「帰りたい場所」への想いと重なるんだね。月を見上げただけで、遠くの故郷が浮かぶって、切なくて綺麗…。このエピソードだけで、主人公の心の裡みたいなものが静かに香ってきた気がする。次が気になるよ🌙
75
零雪
安倍仲麻呂
天を仰いではるか遠くを眺めれば、月が昇っている。あの月は奈良の春日にある、三笠山に昇っていたのと同じ月なのだなあという意味