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#日記
ねむ。@社長
75
こはる
1,094
なぁう♪
487
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簡単な説明
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ナチス
ソ連
これがナチスさんの行動で
これがソ連さんの行動を表してます
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ある日の学校にて____
ナチスが机に突っ伏していると...
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
ナチス
ソ連
ソ連は冗談でそう言ってるつもりだった この時は
ナチス
ソ連
そう言ってナチスの腕に視線を落とす
前より明らかに細い
ソ連
ソ連
ソ連
その時丁度良くチャイムが鳴った
ソ連
ソ連
冗談半分で言った
そういってソ連は自分の席に戻っていった
....と言ってもソ連の席はナチスの右隣なのだが
ナチス
クラスの女子
クラスの女子
クラスの女子
クラスの女子
クラスの男子
そう言って一部のクラスの女子は勝手に物事を決めつける
ガラガラ/ドアが開けられる音
担任
担任
クラスの女子
クラスメイトは席に座った
ナチス
ナチス
ナチスは度々咳をしていたが特に問題は起きることなくSHRは終わった
そうして一時間、2時間と時間は過ぎていった
そして昼休み
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
ナチスはソ連を押すように手を伸ばした
いつもならソ連もふらつくくらいの強さ
でも今日は全くふらつきもしなかった
ソ連
ソ連はそれを見逃さなかった
だけどナチスの癪に障らないように黙っておいた
クラスの女子
だがそんな話は二人の耳にははいっていない
やがて昼休みが終わり5、6時間目が始まった
ナチスはノートを書くてが少し震えていたがいつものことだと気にしなかった
黒板の文字がぼやけて見えたのも
寝不足のせいだと言い訳をつけた
その瞬間もソ連は見逃してはいなかった
そしてチャイムが鳴り校舎にざわめきが広がる
ソ連
ソ連
ナチス
二人は並んで廊下を出た
階段を登るにつれ、呼吸が乱れていった
ナチス
たかが3階分
心臓がやけに五月蝿い
ソ連
ナチス
ナチス
屋上に着き、冬枯れの空の空気が肌に触れた
ソ連
ソ連はナチスに視線をやった
ソ連
坦々直入だった
風の静かな音だけが数秒間聞こえた
ソ連
ソ連
ソ連
ソ連
その目はいつもと違って笑っていなかった
ソ連
ナチス
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
ソ連
図星だった
ソ連は視線をもう一度ナチスに向けた
その時
タイミング悪くナチスの身体がグラリと揺らいだ
ソ連
ソ連は咄嗟にナチスの肩を掴んだ
たちくらみ
視界が一瞬で白く覆われ、膝から力が抜ける
支えなければコンクリートにぶつかるところだった
ナチス
ナチスは唇を噛み、意地でも声を出さないようにしていた
しかし身体は正直で指先が震えているのがソ連にははっきりわかった
ソ連
空いた手で無理矢理ナチスの額に掌を当てた
ソ連
ソ連の体温は元々から低かったがそれでも異常な熱さだ
インフルエンザではない
もっとひどい 何かだと
ソ連
病院という言葉にナチスの目が一瞬揺れた
ほんの刹利
恐怖に似た表情をよぎる
ナチス
ナチスはソ連を押しのけてそう言う
子供かよ。と思うような言葉だったが今はそんなことを言ってる場合じゃない
ソ連
ソ連
ソ連
ナチスは黙った
ソ連
死ぬ
その言葉が嘘であったら嬉しかったのに
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コメント
3件
えっ待って死ぬの?やめてよ?😇
続きを期待です・・・!腐れ縁、いいですね・・・
読ませていただきました。ソ連がナチスの変化に気づいて見逃さないところが、腐れ縁ならではの説得力があってすごく良かったです。「死ぬかもしれない」の言葉にナチスが一瞬見せた恐怖も印象的でした。白血病を隠す理由が気になります…!続き、絶対読みたいです。