TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

前と設定がかわりました!

彼氏⇒爆豪から常闇

生徒会の書記⇒心操人使

○○

失礼しました!

飯田天哉

失礼しました。

飯田天哉

(この子はあの子に似ている…。)

飯田天哉

俺の事を呼び捨てで呼んでもいいぞ?

○○

え???

○○

いえいえ、そんなこと私には…

○○

じゃ、じゃあ天哉くんって呼びますね!

○○

私のことは○○って呼んでください!

飯田天哉

わかった笑

○○

ところで私は今からどこに行けば良いですか?

飯田天哉

生徒会の寮に案内する。

○○

はい!

○○

飯田天哉

○○

あの…天哉くんって彼女とか
好きな人はいるんですか?

○○

(さっき生徒会の人が女といるなんて珍しいって言ってたからな…。)

飯田天哉

彼女とかはいないぞ笑

飯田天哉

…けれどずっと気になっている子はいる。

○○

飯田さんなら絶対振り向いてくれると思いますよ(*´罒`*)

飯田天哉

…いや、その子には今付き合ってる子がいるんだ笑

○○

え、あ、ご、ごめんなさい!

○○

(なんて無神経なことを…)

飯田天哉

いや、気にするな。

飯田天哉

俺はその子を諦める気はこれっぽっちもないぞ笑

○○

(諦めるつもりはない…?)

○○

(それってッ)

○○

りゃ、略奪愛はダメですよ!

飯田天哉

好きになった子が魅力があるから、仕方がないだろう?笑

飯田天哉

男なら、奪ってでも俺の物にしたいという思いがあるはずだ。

○○

(そういう物なのか…。)

○○

(じゃなくて!!)

○○

(ダメ!絶対!)

飯田天哉

…そういう○○はどうなんだ?

○○

(…私地味だしいるとか言ったら笑われるかなぁ…。)

○○

ひひ、秘密です!

飯田天哉

なんだそれ、俺は言ったのに自分は言わないつもりか?

飯田が眉間にしわを寄せどんどん近ずいてくる

○○

ちょ…!天哉くん近い…!

飯田天哉

…○○は相当目が悪いのか?

○○

え?

飯田天哉

その眼鏡相当分厚くないか?

○○

そそ、そんな事ないですよ?

○○

視力が悪いのでこの厚さが妥当です

飯田天哉

…ブハッ

飯田天哉

妥当って面白いな君笑

○○

そういえば、この学校の「裏」の話ってなんですか?

飯田天哉

ああ…

飯田天哉

この学校にはふたつに別れていてな1個のチームというか仲間がfeeling(ふぃーりん)もう一個がNoble(のーぶる)

○○

(この噂は知っていた。)

○○

(踏陰はfeelingだ!)

飯田天哉

これのようになぜ2つに別れてしまったかと言うと…

説明中

○○

ってことは裏でたまに戦ったり…

飯田天哉

する

飯田天哉

とくに違うチームのリーダーを狙ったりな笑

飯田天哉

ここから本題だ。

飯田天哉

feelingにはあまり近づかない方がいい。

○○

!?!?なぜ!?

飯田天哉

あのチームは野蛮だからな。卑怯なことを使ってくる。

○○

(え…?私の知ってるfeelingは優しい子ばかりのはず…)

飯田天哉

生徒会はある種、feelingの野蛮な活動を抑制する意味も含めて活動している。

飯田天哉

feelingに権力を持たせるとこの学校は潰れる。だからそこで生徒会を作ったんだ。

○○

(そうなんだ…。)

○○

そ、その、feelingのリーダーって常闇って人ですか?

飯田天哉

そうだよく知っているな。

飯田天哉

もしかしてファンか?

○○

いえいえそんな…

飯田天哉

常闇くんは辞めといた方がいいぞ。

飯田天哉

…恋人がいるからな。

飯田天哉

悪いが○○じゃ到底適わないような最高の女だ。

○○

(ッ…!?)

○○

(ビックリした…私のことを知っているなんて…)

○○

(けど最高の女?私はただの平凡な女子だから違う…?)

○○

(でも踏陰の彼女は私だよね?)

○○

…天哉くんなんか知ってるんですか?

飯田天哉

彼女のことか?…この学校でサラのことを知らない人は多分居ない。

○○

(え…嘘?)

この呼び方で確信した。

天哉くんが話している子は私のことだ…。

○○

(踏陰と私の幼なじみは私の本名(○○)を知っているけど踏陰は私のことをサラと呼んでいる。)

○○

サラのことを知らない人はいない…?

飯田天哉

サラは伝説を作った女だからな。

飯田天哉

サラに憧れる人もいれば恋焦がれたりしている

飯田天哉

…生徒会長は別だ。

飯田天哉

あの人はサラのことを知らないし女嫌いだからな。

○○

(伝説ってあのpurpleDisc(ぱーぷるでぃすく)を倒したこと…?)

○○

(人間をを潰すのが趣味の最強の最悪チーム…)

○○

恋焦がれとは…?

飯田天哉

当時のサラを知っている人間はみんなサラに惚れている。

飯田天哉

1年前姿を急に消したんだがみんな探している

○○

(え!?わ、私みたいなちっぽけな人間を探している!?)

飯田天哉

俺も探しているんだが見当もつかない…笑

飯田天哉

さっき言った気になってる人とはサラだ。

○○

っ…!!!!

飯田天哉

どうしたんだい?

飯田天哉

そんなに驚いて…

○○

い、いえ…

○○

そのサラという人と知り合いなんですか?

飯田天哉

一方的にだけどな…

飯田天哉

俺がビィランやpurpleDiscに襲われた時助けてもらった時があったんだ。

飯田天哉

本当に…美しかった。

飯田天哉

この世で1番…

○○

へ、へーそうなんですね!

○○

(私がサラってばれないようにしなきゃ…!!)

○○

でで、でも実はたいしたことのない人かもしれないですよ?

○○

みなさん夢を見すぎじゃっ…

飯田天哉

…サラのことを悪く言うのは辞めてくれ(めっちゃ低い声)

○○

ご、ごめんなさい…。

○○

(私を貶して怒られてるこの光景はなんだ…?)

飯田天哉

1度しか会ったことがないが、サラは俺にとって運命の人なんだ

飯田天哉

だから、常闇踏陰の彼女であっても諦めるつもりはない

○○

(…)

飯田天哉

あんな男サラに相応しくない((ボソッ

○○

(え…?)

○○

(ちょっと意味がわからない…どういうことだろ…?)

飯田天哉

すまない、喋りすぎてしまったな。

飯田天哉

○○には何故かなんでも話してしまいそうだ笑

飯田天哉

この位で学校の説明終わりだ

飯田天哉

なにか質問はあるかい?

○○

ないです!

○○

ありがとうございました!

飯田天哉

そんなにかしこまらなくてもいいぞ笑

飯田天哉

ちょうど着いたな。

飯田天哉

ここが生徒会の寮だ。

飯田天哉

生徒会以外の人が入るとセンサーが反応するから整備バッチリだ。

○○

ってかここ最上階!?

飯田天哉

そうだが?笑

飯田天哉

そんな事で驚くとはやっぱり面白い笑

飯田天哉

もう中に入っていいぞ

飯田天哉

ゆっくりくつろいでくれ。

○○

はーい!

○○

わぁぁあ!

○○

広い!

○○

(2人でも充分なくらい…。)

○○

(それよりサラのこと…。)

○○

(天哉くんを騙してるみたい…)

○○

とりあえず全部外すか!

カラコンとかウィッグを外してます

○○

ふ~すっきり~

○○

さ~て荷物整理しますか!

終わりました!

○○

終わったあ〜

終わった頃には外がくらくなっていてお腹が空いていた。

○○

お腹すいたあ…。

ピコンッ

○○

画面にうつしだされた(踏陰)の文字

○○は急いで電話に出た

⚠キャラ崩壊⚠

めっちゃ甘い常闇をお楽しみください!

常闇踏陰

○○今何をしてるんだ?

○○

お腹すいてるけどもう遅いから寝ようと思ってたよ

常闇踏陰

そうか。

○○

踏陰は?

常闇踏陰

俺もちょうど寝ようとしていた

常闇踏陰

○○の声を聞いてからな?

○○

ふふっ

○○

私も踏陰の声聞きたかったよ

常闇踏陰

…可愛いことを言うな

常闇踏陰

会いたくなるからな

○○

ふふっ

常闇踏陰

○○もう声が眠そうだな?

○○

そうかな?

常闇踏陰

だから今日はもうおやすみな?

常闇踏陰

また明日も電話をかける

○○

おやすみなさい!

常闇踏陰

大好きだ。

常闇踏陰

サラ

ピッ

○○

(早く踏陰に会いたいなぁ…。)

○○

(もう寝よう!)

次のストーリー条件:1000♡

ヒロアカ男子が溺愛中

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,162

コメント

5

ユーザー

ふぃーたる? ファイタルじゃなくて?

ユーザー

何とかのジュリエットの写真だよね!ぜっちい!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚