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笑顔な君と鬱な僕

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笑顔な君と鬱な僕

1 - プロローグ〜いつもの日常〜

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2022年09月11日

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新連載!!

笑顔な君と鬱な僕

感動系 タヒネタアリカモ 病気

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俺は

鬱病だ

2ヶ月くらい前に発症し

今に至る

俺の鬱病は重く

入院する程だった

廊下では看護師さんか患者さんの足音が響く

コンコン

看護師さん

元気?桃くん、

まぁまぁですかね笑

看護師さん

だよね〜笑

看護師さん

朝ごはん持ってきたけど、食べれそう?

…いいえ、大丈夫です。

看護師さん

まだ食べれそうにない?

はい、

看護師さん

そう、わかったわ

看護師さん

何かあったら言ってね

わかりました、

ご飯を食べると戻しそうになって

それが怖くて食べれない。

栄養が入ってる薬を飲んでる。

それで済むなら余っ程楽だな

暇だし、屋上行こっかな

重い身体に力を入れ

やっとの思いで立つ

ふぅ、

トコトコ

やっぱりみんな忙しそう、

そう思いながら足を運ぶ

看護師さん

あ!桃くん!
お散歩?

はい

看護師さん

気をつけてね!

わかりました

会話を交しまた1歩と足を出す

笑顔な君と鬱な僕

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