宇隨
お前.......少しの間に派手に変わりすぎだろ
宇隨
何があった
雪
.......
雪
別に何も
宇隨
そんな訳ねぇだろ
宇隨
何も無い奴はそんな急変しないだろ
雪
.......確かに笑
宇隨
話してみろ
雪
分かったよ
音柱とあった後、凄く後悔したんだ。
言われたこと当たってて八つ当たりした。
それで色んな事ゆっくり考えてみたんだ。
無惨様は私を喰らおうとしたのか、私は何で鬼になったのか、とかね。
でも考えてみても分からないばっか。
でも1つだけ分かったことがあるの。
多分私は、死ぬのが怖くて、無力なのが嫌なんだと思う。
その思いだけは人間の頃からある、と思ってる。
理由は知らないけどね笑
ただ、漠然と分かるんだ。
雪
私は死にたくないんだ、弱いのが嫌なんだって
宇隨
なるほどねぇ...
宇隨
俺はお前の過去に何があったは知らん
宇隨
だが、人間の頃から思ってるってことは相当な事があったんじゃないか?
雪
そう.....かもね
雪
だけど、過去を追い求める、なんて事はしないよ
宇隨
まぁお前がいいならいいんじゃね?
炭治郎
住民の避難完了しました!
伊之助
←手伝ってた人
雪
ありがとう
雪
来世があったらまたね
雪
堕姫、妓夫太郎
堕姫
まっ────
雪
.......これでよし
宇隨
んでお前はこれからどうするんだ?
宇隨
このまま鬼側にいんの?
雪
まぁそうだね
雪
零になっちゃったし
鬼殺組
はぁ!?/えっ!?
炭治郎
零って.......
雪
うん
雪
上弦の零
善逸
嘘でしょ嘘でしょ!?雪さんが上弦の零!?
炭治郎
善逸!無事だったか!
宇隨
さらっと話に入ってきたな
伊之助
じゃあ鬼の中でいちばん強いのか!
雪
まぁ多分ね
炭治郎
多分?
雪
うん多分
炭治郎
でもなんでですか?
雪
上弦の壱は私の師匠なんだ
ヌシ
おしまーい!
ヌシ
ちょっと報告!
ヌシ
ヌシのやる気がやばいほどに落ちてるから、更新ゆっくりなる!
雪
楽しみにしている方申し訳ないです
ヌシ
それではまた次回
雪
じゃあね〜







