夏休みも終わり、
晴れて付き合う事になった
私と高橋。
夏休みはグータラとクーラーの着いた部屋で青春を送り、
早いことに、
もう夏休みが明けていた。
高橋恭平
いつも駅前で会う高橋が、
家のドア開けた先、待っている。
付き合ったからと言って、
わざわざ迎えに来なくても…
ゆうか
ゆうか
ゆうか
高橋恭平
高橋恭平
ゆうか
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
"嫉妬するわ〜"何て言いながら
私の手と高橋の手を重ねる。
高橋恭平
高橋恭平
ゆうか
ゆうか
ゆうか
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
ゆうか
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
"ゆうかは俺の物やし"
そう言いながら指を絡めてきて。
強引に私を引き寄せるとぎゅっと抱きしめた。
高橋恭平
高橋恭平
ゆうか
ゆうか
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
高橋恭平
"だから言うにも言えなかったの〜"
と、ムスッとしてる。
なんだ。私のせいか。
ゆうか
高橋恭平
高橋恭平
ゆうか
ゆうか
ゆうか
高橋恭平
高橋恭平
付き合ってわかった。
高橋は結構な甘えたさん。
隠さずに言ってくるし、
好きって一日に何回聞くんだろう。
ってくらい言ってくる。
もちろん、ハグも、キスも、少ないわけじゃない。
…でも、どれも嫌じゃない。
高橋だから。
ゆうか
高橋恭平
ゆうか
高橋恭平
ゆうか
高橋恭平
ゆうか
高橋恭平
ゆうか
そう言うと、
ちゅ
と、唇にキスが落とされる。
"今日はこれで我慢する"
そう言いながら舌をペロッと出す高橋。
…ううん。恭平、
恭平の事、好きだなって、
ふと思った。
コメント
9件
番外編ヤッター😭
みず ストーリーの題名的にみずだとわかった我は最強