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milkSakura
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何時も通りの日々
鳥の囀りが聞こえ、目を覚まし何度か瞬きをして、身体を起こして着替えて部屋を出る
此の何時も通りの日々が始まると
思っていた
らっだぁ
らっだぁ
そう言われたのは何時かの昼
兵士達に囲まれて何を言われるかと思ったら、変な事を言われたんだ
・・・そう、K国の国民だと言われたのだ
モブ
モブ
らっだぁ
モブ
モブ
モブ
らっだぁ
モブ
らっだぁ
其の言葉を聞いて、頭の中が真っ白になった。みどりくんが、記憶喪失?
モブ
らっだぁ
モブ
モブ
モブ
らっだぁ
俺は此の場に居るのが辛くなって、逃げるように走った
如何して、如何して、どうしてッッ!!!!
そんな事を言われなきゃいけねぇんだ!!!!
走って走って、何時の間にか医務室近くの廊下に居た。俺は壁にズルズル、と腰を下ろした
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
近海の鯖
近海の鯖
近海さんがにっこりと笑い、俺を医務室に招き入れた
近海さんが一つのベッドの方へと俺を促す
俺はゆっくりとカーテンを開き、ベッドの方を見る。其処にはみどりくんが居た
緑色
らっだぁ
緑色
らっだぁ
らっだぁ
緑色
らっだぁ
らっだぁ
緑色
らっだぁ
らっだぁ
緑色
らっだぁ
緑色
らっだぁ
らっだぁ
緑色
らっだぁ
らっだぁ
緑色
らっだぁ
緑色
らっだぁ
俺はみどりくんに向かってそう言い、ベッドから離れて医務室から出た
医務室を出た矢先に、みどりくん以外の運営が居た。其処にはきっちりと近海さんも居た
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
コンタミ
金豚きょー
らっだぁ
俺は少し、黙った
黙っている間にも運営は俺に鋭い視線を注ぐ。其の視線は『ちゃんと帰って来るよな?』と言っているようだった
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
コンちゃんの圧に負けて返事をする。圧が怖すぎる・・・
俺の返事に満足したのか、皆が屈託のない笑顔になる
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
俺は皆の笑顔に怯え、ガタガタと震える
皆の笑顔、めっちゃ怖ぇんだけど・・・
運営国、城門前にて
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
コンタミ
レウクラウド
近海の鯖
らっだぁ
俺は手元に有る軽めの荷物を持ち直す。少し時間を貰い此処を出る準備をした
金豚きょー
そう、今の服装はマフラーや羽織、ニット帽等を脱ぎフード付きローブを身に付けている
らっだぁ
レウクラウド
コンタミ
らっだぁ
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
レウクラウド
近海の鯖
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
コンタミ
金豚きょー
近海の鯖
レウクラウド
俺は皆に手を振り、運営国を出た。皆はずっと俺に向かって手を振っていた
其の様子を見ているのが辛くて、直ぐ前を向き振り向かなかった
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
今日から俺の名は 『クライア』
らっだぁ
コメント
4件
第4話読んだよ〜!!😭✨ らっだぁくん、急に敵視されて追い詰められてて胸が痛すぎた…。緑色くんが「優しい人だよ」って言ってくれたシーン、じんわりきたし、運営のみんなが「ちゃんと帰ってきてね圧」してくるのも愛があって泣ける😢💕 でも最後に「クライア」って名乗るところ、新しい一歩でグッときた…!続きめっちゃ気になる〜🌸