テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ya
ya
見慣れない天井だった。
コンコンッ¦ドア叩
メイド:お目覚めに なられましたか ?
メイド:“ya”様
ya
ya
その名前を聞いた俺は慌てて部屋の隅に置かれた鏡を覗き込んだ。
ya
そこには見知らぬ少年が映っていた。
鮮やかに染まった赤メッシュが入った黒髪に朝日が反射しキラキラと輝く赤い瞳。
だが、その顔を見た瞬間、心臓が止まりそうになった。
ya
…まじで知らなかった。
ya
ya
よくある転生系なら知ってる世界にくるだろうに。
ほんとに知らなかった。
メイド:朝食をお持ちしました。
ya
メイド:失礼します。
ガチャッ¦ドア閉
ya
城の中だろうか…、?
を歩いて回ることにした。
ya
ya
?
えっ誰、?
?
ya
?
ya
?
?
no
ya
ya
ya
ya
震える声でそうつぶやく。
その顔を、俺は知っていた。
何度も読んだ大好きな小説に登場する人物。
えっと…前言撤回です。
どうやら俺は…全く知らない世界じゃなく知りすぎてる世界に転生したみたいです。
ya
そして何より…
今俺の目の前にいる青年はー。
俺の最推しですっ!!!
101
コメント
11件
神作の予感しかない✨✨ 思いつくの天才か、?🙄
神ですか…?! もうちょっとすごい作品な予感がします… 頑張ってください!!!
神作をありがとうございます しーちゃんってなんでそんなに神作を作れるのか知りたい(笑