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律華🗝️
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#にじさんじ
アテル
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コメント
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時間停止ちょっと、えrrrrすぎてやばいです…😖 ちょっとどころじゃないんですけどね✋ 私、素直になれないkzさんが 本ッ当に大好きで!!😭 でろでろに甘やかされてる/愛されてるkzさんが、本ッ当に大好きで!!😭💓 pipi様、本当に私のこと分かりすぎてます…、🫵🏻😭 相思相愛ですね((
時間停止パロ最高ですね…😭後から反応起こすの本当に性癖にぶっ刺さりましたがやはり声を出すというのは大事なのも再認識されられました😏💕ショタ…もみたいななんて…
毎回最高すぎます!!! ニヤニヤが止まらない…!いつも心の支えになってます✨️ありがとうございます🙇♀️💕 リクエストみたいな感じになるんですけど、この話に続いて最後に葛葉が手に入れたと言っていた魔法を使って葛葉がショタになっちゃう話が見たいです…!!
pipi (作者)
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pipi (作者)
pipi (作者)
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『 トラップダンジョン 3 』 攻:ib,fw,lr / 受:kz パロ / ファンタジー / 4P / 総受け / 時間停止 / 乳首責め 🔞 『 トラップダンジョン 2 』の続編です。 地雷の方はここでお引き取りください。 ※実在の人物・団体とは一切無関係です。
pipi (作者)
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この日、一行は森の奥地に赴いていた。
ギルドの掲示板で見つけた、 美味い報酬の依頼をこなすためだ。
依頼内容は特定のモンスターの討伐。
4人は陣形を展開し、 標的のモンスターを追い詰めている。
ローレン
葛葉
葛葉が目の前のモンスターに 剣を振り下ろそうとした瞬間。
敵は奇怪な動きで進行方向を変え、 遠ざかっていく。
葛葉
葛葉
不破
イブラヒム
木々の間を俊敏に駆け回る敵に、 一行は苦戦を強いられていた。
イブラヒム
イブラヒムの放った矢が命中した。
矢先に塗られた麻痺毒によって、 モンスターの動きが鈍る。
葛葉
葛葉
すかさず葛葉が斬りかかり、 モンスターは霧散して消滅した。
ローレン
葛葉
地面に落ちた戦利品を拾い上げながら、 葛葉はうんざりした声を上げる。
ローレン
ローレン
イブラヒム
不破
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
不破
葛葉
ローレン
ローレン
楽に討伐できる方法は無いか。
頭をひねる三人の横で、ふと葛葉が声を上げた。
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
ローレン
不破
不破
葛葉
葛葉
ローレン
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
不破
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
新魔法に俄然やる気が湧いた一行は、 次の討伐対象を探して歩き出した。
不破
イブラヒム
ローレン
葛葉
木々の隙間にモンスターを発見する。
葛葉は狙いを定め、習得したての魔法を発動した。
葛葉
唱えた瞬間、 モンスターはピタリと動きを止めた。
不破
イブラヒム
ローレン
三人は歓喜して近づき、 抵抗すらできないモンスターをあっさりと討伐した。
イブラヒム
ローレン
不破
不破
不破は、背後が静かすぎることに気が付き 振り返る。
二人もつられて視線を戻すと、そこには 異様な光景があった。
葛葉
葛葉は、魔法を唱えた時の姿勢のまま、 石像のように固まっている。
イブラヒム
ローレン
ローレン
不破
いつものようにふざけているのだろう。
三人は笑いながら葛葉に歩み寄った。
イブラヒム
イブラヒム
不破
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
声を掛けても、 葛葉からの反応は一切無い。
ローレン
ローレン
ローレン
不破
ローレンと不破の目が、 面白がるように怪しく光った。
葛葉
それでも、葛葉は何の反応も示さない。
ローレン
不破
二人は顔を見合わせ、 葛葉の身体に手を伸ばす。
ローレンは脇腹を、 不破は脇の下をくすぐった。
葛葉
しかし、葛葉は微動だにしない。
ローレン
不破
イブラヒム
三人は言葉を失った。
普段なら暴れるほど敏感な場所を 触ったはずなのに、瞬き一つしない。
さすがに様子がおかしい。
イブラヒム
三人の表情に焦りが滲んだ、その時だった。
パリンッ!
葛葉
葛葉
葛葉
空気が割れる音と共に、 葛葉が突然艶やかな悲鳴を上げた。
そのまま身悶えし、その場に崩れ落ちる。
不破
イブラヒム
ローレン
ローレン
三人は慌てて葛葉の顔を覗き込む。
葛葉
葛葉
葛葉は自分の身体を抱きしめ、 潤んだ瞳で困惑していた。
三人は顔を見合わせ、 一つの結論にたどり着く。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
ローレン
不破
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
発動者までフリーズするという致命的な欠陥に、 葛葉は憤慨する。
しかし、三人はすかさずそれを否定した。
ローレン
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
不破
不破
ローレン
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
三人の高い熱量に丸め込まれ、 葛葉は素直に頷く。
その純粋な姿を見下ろしながら、 三人は目配せをしてニヤリと口角を上げた。
再び標的を発見した。
三人に促され、 葛葉は意気揚々と魔法を発動する。
葛葉
先ほどと同様、 モンスターと葛葉の双方がフリーズした。
三人は瞬きする間に敵を討伐し、 真っ直ぐ葛葉へ駆け寄る。
イブラヒム
イブラヒム
ローレン
ローレン
不破
不破
無表情で固まる葛葉に、 三人は思い思いに手を伸ばした。
イブラヒムとローレンは鎧の隙間に手を入れ、 布越しに胸の突起を弄る。
不破は尻を撫で上げ、 後ろの穴をぐりぐりと刺激した。
葛葉
それでもやはり、葛葉は一切の反応を示さない。
心音すら止まっているような完全な静寂だ。
イブラヒム
イブラヒム
不破
不破
ローレン
ローレン
親の目を盗む悪ガキのように、 しかし瞳の奥には熱い欲情を宿して。
三人は一心不乱に葛葉の弱点を責め立てた。
やがて三分が経過し、魔法が解かれる。
パリンッ!
空気が割れる音と共に、 葛葉が大きく息を吸い込んだ。
葛葉
葛葉
葛葉
ビクビクと身体を跳ねさせ、 甘い声を漏らして膝をつく葛葉。
濃縮された快感が、 一気に押し寄せたようだった。
三人は、 ゴクリと喉を鳴らして葛葉を見下ろす。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
不破
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
全身の火照りを逃がすように深く息を吐き、 葛葉がよろけながら立ち上がる。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
不破
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
不破
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
イブラヒム
不破
不破
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
三人からおだてられ、 葛葉はまんざらでもない様子ではにかんだ。
魔法強化が、さらに自らの首を絞めることに なるとは知らずに。
葛葉が習得した時間停止魔法は大活躍で、 討伐効率は格段に上がった。
レベル強化によって、 効果時間も順調に伸びている。
しかし、それに伴い魔法使用直後の "反動" も大きくなっていった。
葛葉
いつも通り呪文を唱える。
ミシミシ...と空気が凍るような音が 頭の中に鳴り響いた。
麻酔でも打たれたかのように、 急速に全身の感覚を失っていく。
意識が飛ぶ。
そう思った、次の瞬間には ──
葛葉
ビクンッ !
ビリビリとした強烈な快感が、 一気に体中を駆け巡った。
ぶわっと全身が熱を持ち、 心臓が爆発しそうなほど激しく脈打つ。
葛葉
葛葉
ビクッ ビクッ
腹の奥がじくじくと疼く。
鎧の下で、自身のモノが 勝手に昂ぶっているのが分かった。
無意識にひくひくと収縮する後ろの孔も、 何故かぐっしょりと湿っている感覚がある。
少し身じろぎしただけで、 過敏になった乳首がインナーに擦れ、 新たな快感を生んでしまった。
葛葉
歯を食いしばって なんとか喘ぎ声を押し殺す。
うずくまったまま顔を上げると、 いつものように三人が葛葉を見下ろしていた。
葛葉
三人の視線が、 やけにねっとりと突き刺さる。
その瞳はどれも、隠しきれない情欲に 浮かされたように熱を帯びていた。
不破
イブラヒム
ローレン
葛葉
ここ最近、 葛葉は三人の態度に違和感を覚えていた。
魔法の効果時間が伸びるほど、 そして反動が大きくなるほどに、
三人の瞳の熱も どんどん高まっているように感じる。
それに何より、
この "反動" について相談しようとすると、 彼らは妙に慌てて話題を逸らすのだ。
葛葉
荒い息を整えながら、 葛葉は友人たちに密かな疑念を抱き始めていた。
数日後。
見事依頼を達成した一行は、 祝杯を挙げるため酒場を訪れていた。
イブラヒム
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
仲間から絶賛され続けた時間停止魔法。
だが、解除時の身体への衝撃は 強くなる一方だった。
それも今日で終わりかと、 葛葉は内心胸を撫でおろす。
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
ローレン
不破
陽気な声と共に、 不破が背後から葛葉に抱き着いた。
葛葉
葛葉
その腕から逃れようと身を捩った その時。
不破の指先が偶然、 葛葉の胸の突起を布越しに掠めた。
葛葉
不破
ローレン
イブラヒム
葛葉の喉奥から洩れた甘すぎる声に、 三人は目を見開く。
繰り返した過激な悪戯によって、
葛葉の身体は三人が思っていた以上に開発され、 敏感になっていたらしい。
ほんの些細な刺激で、
胸の突起は衣服越しにも分かるほど ツンと立ち上がっている。
酒場の客たちの視線が、 一斉に葛葉に集まった。
不破
不破
不破
不破は周囲の視線を遮るように、 自身が纏っていた上着を葛葉に被せる。
葛葉
葛葉
無防備に頬を染める葛葉。
ローレン
イブラヒム
ローレンとイブラヒムは、 周囲の男たちへ牽制するように、 鋭く重い睨みを利かせた。
その後、注文した四人分の酒が運ばれてきた。
グラスをぶつけ合い、談笑を始める。
やがて、話題は再び葛葉の時間魔法に向いた。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
不破
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
不可解な魔法の反動からも解放される。
そう安堵し、 葛葉がグラスを煽った瞬間だった。
ローレン
ローレン
葛葉
急な大声に、葛葉は口に含んだ酒を 吹き出しそうになる。
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
不破
不破
不破
不破
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
三人の異様なほどの熱意に気圧される。
だが、葛葉にはどうしても 気がかりなことがあった。
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
不破
ローレン
イブラヒム
鋭すぎる指摘に、 三人の肩がビクッと跳ねる。
葛葉
葛葉
不破
不破
ローレン
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
明らかに目が泳いでいる三人。
葛葉は訝し気な目で、 友人たちをじっと見つめ返した。
依頼を完遂した一行は、 再びダンジョンに戻っていた。
やたらと時間停止魔法を使わせたがる三人に、 「だったらボスに使ってみよう」 と葛葉は提案した。
しかし 「本当に効果が10分続くか検証すべきだ」 と丸め込まれ、
仕方なく安全な低層階を訪れていた。
雑魚モンスターに向けて、葛葉が魔法を唱える。
いつも通り三人は一瞬でモンスターを片付け、 固まっている葛葉の元に駆け寄った。
ローレン
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
不破
不破
不破
不破
これまで三人は、時間停止中にさんざん 葛葉の身体を弄んできたものの、
鎧や衣服を脱がせることはしてこなかった。
しかし先日の酒場での反応を見て、
直接その目で状態を確かめてみよう ということになったのだ。
三人はいそいそと葛葉の鎧を取り除いていく。
薄い黒のインナー一枚の、 引き締まった身体が露わになった。
ローレン
ローレン
ゴクリと喉を鳴らしたローレンが、 葛葉の腰回りに手を掛ける。
そしてゆっくりと インナーの裾をたくし上げた。
ローレン
イブラヒム
不破
晒された葛葉の胸元を見て、 三人は思わず息を呑んだ。
葛葉の乳首はぷっくりと膨らみ、
以前見た時よりも明らかに艶めかしく、 淫らに育っている。
ローレン
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
不破
言葉とは裏腹に、不破が悪びれる様子もなく 葛葉の胸に手を伸ばす。
ローレン
ローレン
不破
不破
不破
イブラヒム
ローレン
不破の言葉に乗ったイブラヒムも、 同じように手を伸ばした。
キュッ...
くに... くに...
葛葉
相変わらず葛葉は 無表情のまま固まっている。
しかし、
二人が指の腹で挟んで転がしたその突起は、 すぐにコリコリと硬さを帯び始めた。
不破
イブラヒム
何をしても人形のように微動だにしないのに、 身体だけは素直に反応して熱を持つ。
それが、 三人がこの悪戯に深くハマってしまった 要因の一つだった。
ローレン
ふと、あることに気が付いたローレンが 声を上げた。
ローレン
不破
イブラヒム
二人もローレンの視線の先を見る。
葛葉の中心が、薄い布を僅かに押し上げ、 存在感を主張していた。
不破
不破
イブラヒム
今までは鎧に隠れて見えなかった 明らかな昂ぶりを目にして、 三人は興奮を抑えきれなくなっていく。
ローレン
ローレン
不破
イブラヒム
不破
不破
イブラヒム
ローレン
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
不破
ローレン
ローレン
不破
不破
イブラヒム
湧き上がる欲情と好奇心には 抗えなかった。
ローレンは葛葉のズボンと下着を下ろし、 緩く立ち上がったソレを握り込む。
上下に扱き上げると、ソレは見る見るうちに 硬く反り上がっていった。
不破とイブラヒムは、 指先で転がしていた乳首を口に含んだ。
不破
イブラヒム
ツンと腫れたそこを強く吸い上げ、 舌で押し潰すように弄ぶ。
葛葉
全身を嬲られても、 葛葉の整った顔は一切歪まない。
しかし、ローレンの手の中のモノは、 すでに透明な先走りを滲ませ始めていた。
ぐちゅ.. ぐちゅ..
静寂に包まれた薄暗いダンジョンに、 卑猥な水音が響く。
この異常な空間が、三人の興奮をさらに煽った。
ローレンは体勢を低くし、 葛葉のモノを深く飲み込んだ。
ローレン
射精を促すように吸い上げながら、 熱い舌で裏筋を執拗に擦る。
イブラヒムは再び指で乳首を捏ね上げ、 唇を葛葉の耳元へ移動させた。
身悶える姿を想像しながら、耳たぶや耳の穴を 濡れた舌先で淫らに舐め上げる。
不破は、 表情を変えない葛葉の顔を見上げながら、 腫れあがった乳首を何度も舐め吸う。
さらに、唾液で濡らした中指を 無防備な後孔にゆっくりと沈め、 中のしこりを優しく擦った。
葛葉
普段の葛葉なら、 とっくに絶頂に達しているほどの刺激だ。
実際、葛葉の中心はドクドクと脈打ち、 先走りをポタポタと滴らせている。
ローレン
ローレン
不破
イブラヒム
イブラヒム
不破
不破
ローレン
ローレン
イブラヒム
不破
ローレン
ローレン
三人が責任の所在を巡って騒ぎ立てていた、 その時。
空気が、鋭く割れる音が鳴り響いた。
パリンッ!
不破
ローレン
イブラヒム
葛葉
ビクッ
葛葉
ビクビッ
葛葉
ビクンッ!
びゅくっ、びゅるるる...っ
意識を取り戻した葛葉は、
身体をガクガクと激しく痙攣させ、 白濁液を勢いよく吐き出した。
甘い叫び声を上げ、 ぐしゃりとその場に崩れ落ちる。
濃縮された強烈な快感が一気に押し寄せ、 葛葉は目を見開いて身悶えた。
不破
ローレン
イブラヒム
イブラヒム
葛葉が魔法を唱えてから経過した時間は、 まだ八分。
想定より早く目覚めた葛葉に、 三人は驚き動揺した。
そこへ、息を整えた葛葉が口を開く。
葛葉
葛葉
葛葉
快感の余韻で涙ぐんだ瞳が、 三人を鋭く睨み上げる。
ローレン
イブラヒム
不破
三人は気まずそうに目を逸らした。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
ローレン
ローレン
ローレン
不破
不破
本気で怒る葛葉を見て、 三人はひたすら頭を下げる。
葛葉は暫く黙り込んだが、 やがてぽつりと呟いた。
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
不破
予想外の言葉に、三人は目を見開いた。
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
不破
不破
葛葉
失言を取り消そうとしても、もう遅い。
葛葉を見下ろす三人の瞳は既に、 獲物を前にした獣のそれだ。
だが、見上げる葛葉の瞳にも、 恐怖とは違う甘い期待の色が滲んでいた。
静寂のダンジョンに、甘い水音と吐息だけが響く。
ローレン
葛葉
ローレンが葛葉の柔らかい舌を緩く吸い上げると、 葛葉は鼻の奥からくぐもった声を漏らした。
熱に浮かされ、目の前で長い睫毛が震えるのを、 ローレンはたまらなく愛おしそうに見つめる。
不破は、葛葉の背中から腰に向かって 何度も唇を落としていた。
不破
葛葉
口づける度にピクリと跳ねる葛葉の身体に、 不破はふっと息を漏らす。
不破
イブラヒム
イブラヒム
先程熱を吐き出したばかりの葛葉のモノは、 早くも硬さを取り戻していた。
イブラヒムは、 根本の膨らみから先端まで撫で上げるように、 意地悪く掌を滑らせる。
葛葉
ビクッ.. ビクッ..
ローレン
ローレン
不破
イブラヒム
イブラヒム
ローレン
ローレン
不破
不破
ローレン
ローレン
ローレンが葛葉の表情を覗き込むように 顎を引き寄せた。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は恥ずかしそうに目線を逸らす。
不破
不破
不破は葛葉の尻を割り開き、 ヒクヒクと期待するように収縮する孔を見て 口角を上げた。
そしてその入り口に、 尖らせた舌先を浅く沈める。
不破
葛葉
ビクッ
不破
葛葉
ゾク.. ゾク..
既に指で解されていた内壁が、 熱い舌の出入りによってさらに甘く 溶かされていく。
気が付けば、 葛葉のモノは完全に反り上がり、 再び透明な蜜を滴らせていた。
イブラヒムはそこに顔を寄せ、 零れた蜜を掬うように舌先でなぞり上げる。
イブラヒム
葛葉
ビクッ.. ビクッ..
くすぐったそうにビクビクと震えるソレを、 イブラヒムは熱い口内にすっぽりと閉じ込めた。
イブラヒム
葛葉
葛葉
前も後ろも、ドロドロに溶けて しまいそうなほどの快感を与えられる。
葛葉は膝に力が入らなくなり、 縋るようにローレンの肩にしがみついた。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは嬉しそうに、 目の前に来た葛葉の耳たぶを緩く噛んだ。
ローレン
葛葉
ビクッ..
ローレン
葛葉
ゾクン.. ゾクン..
濡れた舌先が噛んだ場所を舐め、 そのまま耳の中にまで潜り込んでくる。
熱い吐息と卑猥な水音が頭の中に響き、 脳髄まで甘く痺れるような錯覚に陥った。
葛葉
葛葉
三人がかりで全身を甘やかされ、 あっという間に絶頂への熱がせり上がって来る。
懇願するような葛葉の声に応えるように、 三人は俄然激しく身体を責め立てた。
不破
イブラヒム
不破が中の膨らみを舌先で擦り上げ、
イブラヒムが深くくわえ込んだモノを 強く吸い上げる。
ローレン
ローレンは耳元で低く囁き、
新たな弱点となった胸の突起を 指の腹でキュッと押し潰した。
葛葉
葛葉
ビクビクッ ! ♡
びゅくっ.. びゅくっ..
葛葉は身を弓なりに反らせて絶頂を迎え、 イブラヒムの口内に熱を吐き出す。
イブラヒムは何の躊躇いも無く、 それを喉の奥へと飲み下した。
葛葉
ガクンッ
ついに腕の力も抜け、 ガクリと崩れ落ちる葛葉。
不破
不破がその身体を抱きとめ、 自らの膝の上に座らせた。
不破
不破は葛葉の耳元で甘く問いかけ、 汗ばんだ首筋に深くキスを落とす。
葛葉
葛葉は完全に蕩けた顔で、 肯定とも取れる熱い吐息をこぼした。
イブラヒム
ローレン
イブラヒムとローレンも葛葉の前に屈み込み、 額や頬に愛おしむように口づける。
葛葉
葛葉
不破
不破
葛葉
イブラヒム
イブラヒムは掌を葛葉の胸元に這わせた。
葛葉
ビクッ
乳首の先端が少し擦れただけで、 痺れるような快感が腰に伝播する。
葛葉
葛葉
知らぬ間に自身の身体を 開発し尽くしていた友人たちを、
葛葉は恨めしそうに、 だがどこか甘えるように睨みつけた。
イブラヒム
ローレン
ローレン
不破
三人は本気で反省しているようで、 改めて葛葉に謝罪する。
葛葉は一つ溜め息を吐き、口を開いた。
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
不破
ローレン
イブラヒム
振り絞るように言った葛葉の耳は、 真っ赤に染まっていた。
その破壊力に、三人も思わず顔を赤くする。
ローレン
ローレン
ローレン
不破
不破
不破
不破
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
三人は代わる代わる葛葉に昂ぶりをぶつけ、 葛葉はそれを一身に受け入れた。
友愛とも純愛とも取れぬ、奇妙な関係の四人。
だが、今回の一件は間違いなく、
四人の歪で甘い絆をさらに深めた出来事だった。
葛葉
葛葉
ギルドへの帰り道、葛葉がふと口を開いた。
葛葉
葛葉
葛葉
イブラヒム
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は 「また変なことをしたら子供にしてやるぞ」 と、脅かすように微笑んだ。
しかし。
ローレン
不破
不破
イブラヒム
三人は幼い姿になった葛葉を妄想し、 一斉に鼻息を荒げた。
葛葉
葛葉
予想を遥かに超えてくる三人の業の深さに、 葛葉は頭を抱えるしかなかった。
pipi (作者)
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