母
あんたなんて産まれ
なきゃ良かった
なきゃ良かった
母
こんな使い物にならないやつ!
乙羽
ごめんなさい、
ごめんなさい!!
ごめんなさい!!
乙羽
私って生きる価値
あるのかな。…
あるのかな。…
私はなんのために生きてきたのかな
乙羽 おとは (((おとって呼ばれてます)))
14歳 両親に虐待、暴力を受け ている。
乙羽
小さい頃からずっと
続いてるし
続いてるし
乙羽
こ、こんなの。。
慣れっこだよ、、
慣れっこだよ、、
乙羽
痛くないし、辛くない…
”お母さん” ”お父さん” 2人とも”大好き”
そう思えたことは1度もない
周りはみんな「お母さん”大好き”」 そう話してくれるのに、
乙羽
なんで私だけ!!
こんな家庭に!!
こんな家庭に!!
乙羽
産まれてきたの!!!
母
は!?
母
こっちはあんたに服も飯も
母
あげてんのによくそんなこと言えるな
母
何もしてないお前が
母
文句言うな!
うぜえんだよ!!
うぜえんだよ!!
ドンッ!
乙羽
や、やめてよ…泣
乙羽
なんでそんなことするの
母
うるせぇ
今夜なんだぞ?
今夜なんだぞ?
父
こんな夜なのに叫んでん
じゃねえよ
じゃねえよ
父
お前はもう14だろ
そんなことで
そんなことで
父
泣き叫んでんじゃねえ
ぞ。
ぞ。
母
そうよ、早く寝ろ
母
さっさっと目の前から消えろ
乙羽
は、はい…
自分の部屋に行っても両親の暴力 喧嘩がまさだけだった。
乙羽
お前が悪い、!
乙羽
私は悪くない!
乙羽
あいつが悪い…!
乙羽
私って生きてて意味
あるのかな
あるのかな
乙羽
誰からも必要と
されてない
されてない
乙羽
私って失敗した
人間なんだよ。
人間なんだよ。
それなら、
母
”死んで”見ようかな
乙羽
死んだらきっとお母さ
ん達も
ん達も
乙羽
喜んでくれるよね






