赤葦
行って来ます
何も起きない
毎日毎日同じ事を繰り返す
平凡な毎日
赤葦
...
毎日同じところを歩く
今俺は幸せなのか
聞かれたら俺は幸せと答える
だってここにいる時点で奇跡なんだから
ただ学校に行って
お昼食べて
授業受けて
バレー
家に帰る
こんな生活が出来るなんて夢みたいだ
実際夢なのかもしれない
それでもいい
あの人達と入れるなら、、
夢でも__
赤葦
あ...木兎さん達だ....
木兎
ーーーー!!
木葉
....ーーーー
木兎
ーーーーー!?
朝から会えた
こんな速くに会えると思ってなかった
赤葦
フラッ.....
あ....
意識が、、薄れる...
ま、、って、、
赤葦
お、、願、、い.....!
赤葦
あと、、すこ、、し、、だけ、!
赤葦
あ、.......
赤葦
戻って.....来ちゃった....
赤葦
速く...!
赤葦
もっとクスリ、、!!
ジャラジャラ
ゴックン
赤葦
あはっ、!
赤葦
あはっ、!!またみんなに会える!!
ゴクゴクゴクッ!!!
赤葦
ゲホゲホッ
赤葦
あ、、はっ!!
赤葦
フラッ....
ドンッ
木兎
あ、あかーし!!!
赤葦
おはようございます木兎さん、木葉さん
木葉
おー、おはよう
木兎
聞いてよ!!
赤葦
はい.......♡
うん
没!
なんかもっとこう
いい感じになるはずだった....
ばい!
クスリに溺れる 読切 _______ 閉幕






