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2件
第4話
5タップ後 …
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時計を見ると真夜中の2時 部屋は完全に真っ暗になっていて、外から差し込む月明かりのみ そして、ちょっと肌寒い 寝て記憶がとんだけど、すぐに思い出した そうだ、俺メンバーから見捨てられたんだ
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幼い頃はやばい時間だと思ってたド深夜 今の年頃やYouTube活動を始めた側からしては こんな時間大したことない時間だ きっと、皆寝てないんだろうな …
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でも、この部屋にずっと居てても そのまま空腹になるだけだ
部屋から財布だけ取りに行こう
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忍足で誰とも会わずになんとかザウルス寮まで来る事が出来た いつも大広間とかで飲んでだり、ゲームしてたりするけど 今回はそんな素振り1度もなかった 珍しいな、でもこんな事あった後だもんね
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俺は自分の部屋に入り机の上を物色した 幸い、物が捨てられてたりされてる事がなかったのが不幸中の幸いだ
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俺の目に止まったのは 写真立てに飾られた一枚の写真だった
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この写真の俺らはるなさん含め、皆にこにこと笑っていた その写真は今の俺の心を抉る物となった
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俺はそっと写真立てを伏せた もうこんな写真を見たり、撮ったりする機会はないだろう
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その後、俺は机の物達に埋まっていた財布を発掘した 中身が抜かれてるということはなかった、
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俺は来た時と同じようにゆっくりとザウルス寮を後にした
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その後、誰もいないであろう所から 俺は勝手に小走りになっていた 一刻も早く、このシェアハウスから出たかったのだろうか
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あれ、なんだろう
ぼやっと影が見える気がした 人影にも見えるし、別の何かにも見える
…
…
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目を凝らしてよく見てみると
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紛れもない、あれはじゃぱさんだ 夜遅くにどこかに出かけていたんだろう 心做しか、イライラしているように見えるのは俺のせいだろうか そして、じゃぱさんはまだ俺に気付いていないようだが …
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早くもバレてしまった
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じゃぱさんは俺を見るなり 俺に聞こえるように、聞こえさすように 大きな溜息をついた
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じゃぱさんが1歩、俺の元へ歩み出した
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また一歩
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1歩、
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俺が言葉を発す頃には じゃぱさんは、俺の目の前にやって来ていた
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じゃぱさんは俺の胸ぐらを掴んだ その力は強く、身長差もあるため 俺の足は簡単に浮遊してしまった
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バコ ッッッ ' " ______ ッッッ !!!!!!!!!!! " '
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いきなり、お腹に強烈な電流が走った 胃液が逆流しそうな勢いだった 俺はその場に崩れ落ちた
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どか ッッッッッ _______ ッッッ !!!!!!!!!!! " '' "
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ばき ッッ ___ ッッ どご ッ _____ ッッッ !!!!!!!!!!!
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じゃぱさんは薄気味悪く笑った
ぐぃ ッッ … じゃぱさんは再び俺の胸ぐらを掴み 俺を持ち上げた
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ドガ ッッ _______ ッッッッッ !!!! " " ' ' ( 肘蹴
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本当に地獄はここからだった
to be continued __ .