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あなたに会うためもう一度

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あなたに会うためもう一度

3 - プロローグ

♥

1,311

2025年07月02日

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ぬっしー

どーもぬっしーでーす!

ぬっしー

ってかさ!
初投稿の作品で♡100だったんですけど!

ぬっしー

目標の10の10倍だよ!

ぬっしー

嬉しすぎて発狂したよん!
♡推してくれた人ありがとう!

ぬっしー

ってことで、目標超えたので、プロローグ
書こうと思いまーす!

ぬっしー

それじゃあスタート!

ぬっしー

ちなお話は真央目線ね!

美音

ごめん、真央…。
私、もう疲れたよ…。

真央

み、美音…。何言ってるの…?

美音

来るな!

歩み寄ろうとした私を美音は、鋭い声で拒絶した。 金縛りにあったかのように、動きたくても動けない。 そんな私を見て、美音は安心したように笑った。

美音

…もう時間か…。

真央

(嫌な予感がする。美音?どうしたの?)

美音

本当はね、1人でこの時を迎えるはずだったのに。
なんで真央は私を見つけちゃうのかな…?

最期くらいラクにさせてよ、と美音は冷たい笑みと共に言った。

真央

ね、ねえ、み、おん…。

私は不安に押し潰されながらなんとか、親友の名前を言った。

美音

真央…。今までありがとう。そして、ごめんね。
でも、こうするしか手段がなかった。
私は…、結局勝てなかった。

美音

弱かった。

真央

勝てなかったって、誰に…?

真央

ねえ、美音…!

美音

真央が知る必要はない。

美音

真央は、何も気にしなくていい。
今はね。

真央

そ、そんなの…。

真央

(嫌だよ…!)

美音の言葉には、真央にはない優しさがこもっていた。 刹那、タイミングを狙っていたかのように大きな風が吹く。

美音

じゃあね、真央。さようなら!

ビュン!

屋上のフェンスから手を離した美音が回転し、 その先にあるコンクリートへと落ちていった。

真央

美音‼︎

考えるよりも早く体が動いた。

美音を助けようと手を伸ばすが、当然届くはずがない。

私の指の先で美音が、親友が、消えていく。

真央

(美音…!美音…‼︎🥺)

真央

みおんーーーーーー‼︎

数分後…

美音の姿が消えたところで正常な時刻が刻まれ始めた。

刹那…

グチャ…

何かが崩れ落ちる音がした。

私は気になり、力の抜け切った足でフェンスへ近づく。

真央

(やめておいた方がいい…。)

心はそう言っているのに体がyesと言わず、私はスマホのライトでフェンスの下を照らした。

真央

ッッ…。美音…!

夕焼けの空、私の目がとらえたのはー

赤黒い血の海に沈む、

変わり果てた親友の姿だった…。

真央

み、みお…ん。そ、ん、な…

美音はいつも明るかった。なのに、自殺なんて…

真央

ドサッ

私はそのまま倒れこみ、意識を失った…。

ぬっしー

プロローグしゅーりょ!

ぬっしー

はー疲れた!

ぬっしー

まさか美音ちゃんが死んでしまうなんて…

ぬっしー

これから真央ちゃんはどうなってしまうのでしょうか?

ぬっしー

噂によるとこの後…

真央

ハイハイストップストップ!

美音

ネタバレ厳禁!

ぬっしー

ひ、ひえ、すみません🙇

真央

よろしい。

美音

次ネタバレしたら…

美音

どうなるかわかるよな?

ぬっしー

は、はい。

ぬっしー

この度は誠に申し訳ございませんでした。

美音

コクッ

真央

コクッ

ぬっしー

ふー

ぬっしー

殺されるところだったぜ。

ぬっしー

まあ助かったんだし、次回のお話は♡20で書きます!

ぬっしー

♡は欲張らず慎重にいくつもりです!

美音

へえ、コイツ欲張りじゃなかったんだ。意外。

ぬっしー

😡

ぬっしー

ってことで♡とフォローよろしくお願いします!

ぬっしー

ちな次回は美音視点で、死後のことを書きます!

ぬっしー

あんま言うとまた命が危ないから少しだけ言うと、
美音が天界にいく?みたいな?

美音

ギロッ

ぬっしー

ちょっと殺気がすごいので今回はここまでにします。

ぬっしー

おつぬしー

おつぬしー

次回→♡20

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コメント

5

ユーザー

50倍にしといた!

ユーザー

今回11倍

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