レナ
、、、、自分の正体が分かるまでは来ないで、、と言ったはずだけれど
レナ
、、、、私はここから出たいだけなの、だから、、邪魔はしないで
レナ
、、、、そう、いいよ
レナ
!ほんと、、?
レナ
だけど、凛と杏は置いていってもらうよ
レナ
、、、え
凛
、、、、
杏
やっぱり、、、ですか
レナ
いやだ、、、いやだよ
レナ
やだやだ、、って、、、貴方は子供じゃないのに、駄々こねないでよ、みっともない
レナ
、、、、っ
凛
、、、、どうする?杏
杏
、、、、困ったものですね、凛
レナ
、、、どうしよう、、どうしたら
レナ
、、、1人だけで出ていくか、ここにとどまるか
杏
、、、凛、言ってあげては?
凛
、、、そうだな
レナ
?
凛
レナ、私達は置いていけ
レナ
、、、は?
杏
私達は元々、ここにいた身、、、出れなくても大丈夫です!
凛
約束、守れなくてごめんな、、?でも、、お前なら許してくれるだろ、、?笑
レナ
いや、、いやだよ、、!!
凛
お願いだ、、、レナだけでも、、外に行ってきてくれ!笑
杏
お願いします、レナさん
レナ
、、、っ、、、分かっ、、たよ、、、でも!必ず助けに来るから!
凛
、、、、おう!笑
杏
待っていますね!笑
レナ
、、、、っ!
杏
、、、行きましたか
レナ
、、、いいの?行かせちゃって
凛
、、、、いいんだよ、レナ
レナ
、、、、そっか
杏
どうか、、、あの子に祝福があらんことを、、、






