TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

超能力が

蓮桜

えっ!

蓮桜

(なんでバレた…?)

蓮桜

なんですか?

ふ~ん

蓮桜

(色が…)

蓮桜

(薄灰色に変わった…)

顔色が悪いよ?

大丈夫?

蓮桜

え!

蓮桜

そうですか?

うん

じゃあまた明日

蓮桜

あ、はい

蓮桜

(今は華やかピンクだ…)

凛は足早く階段を降りって行った

蓮桜

(何が起きたんだ?)

蓮桜

早めに降りないと

蓮桜

はぁ~

咲也

よっ!

蓮桜

ん〜

咲也

…?

蓮桜

あっ

蓮桜

ごめん

咲也

なんだ

咲也

考え事してるみたいだけど

蓮桜

いや

蓮桜

なんでもないよ

咲也

そっか

蓮桜

帰らないと見回り来ちゃうぞ

咲也

確かにそんな時間だな

咲也

帰るか

蓮桜

…?

蓮桜

(あなたもとは…)

蓮桜

(どうしたら分かる?)

蓮桜

(なんか見られてるのか?)

蓮桜

(心を読む?)

蓮桜

(まぐれ?)

蓮桜

(ウワサ?)

蓮桜

(考えてても分からないか)

お風呂あがり

蓮桜

ふぅ~

蓮桜

布団気持ちい〜

蓮桜

(干してくれたのかな?)

蓮桜

ふわぁ〜

蓮桜

眠るか…

蓮桜

おやすみ…

どう

答えは?

蓮桜

えっ!

蓮桜

えーと

凛は俺の耳元で

私は蓮桜くんと

同じ超能力をもってるよ

人の色が見えるあの子

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

4

ユーザー

同じ超能力!?✨️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚