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休み時間
L apis
V au
見る感じやっぱり俺のこと覚えてなさそうやな
それもそうなのかもしれない あの時お前は
L apisの回想
俺は幼い頃から “前世”の記憶を持ってる
前世の俺はそこそこ権力を持った皇族の息子で
その時は大きな庭園があってよく近くの子どもたちと遊んでいた
その時にあいつと出会った
幼少期
L幼少期
L幼少期
その時強い風が吹き彼のお気に入りのハンカチが飛ばされて
木の枝に引っかかってしまいしました
L幼少期
そう困っていた時、後ろから「おい」と声をかけられ
振り向くと自分より少し背の小さい 赤髪で黄金(コガネ)色の男の子が立っていました。
V 幼少期
L幼少期
V 幼少期
そういうと赤髪の少年は軽い身のこなしで木に登りハンカチを取り入った
V 幼少期
L幼少期
V 幼少期
L幼少期
これが俺とあいつが初めて会った時の記憶
あいつの家は腕のある薬師で よく俺も風邪をひいた時あいつの母親に診てもらっていた
そのおかげなのか、俺の母とも仲が良くよく談話室で楽しげな会話が聞こえていた
そしてあの庭園で出会ったきっかけに俺たちは毎日遊んでいた
屋敷の中を冒険したり
時々一緒にイタヅラをして親にこっぴどく叱られたこともあった
10年後
V au
V au
L apis
L apis
俺たちは大人になっても冗談などを投げ合ったり笑いあったりなどをしていた。こんな小さな幸せがいつまでも続けば良いと思いながら
しかし、2人はまだ知りませんでした。
ここからが悲劇の幕開けであることを…