TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

それは君を守るため

一覧ページ

「それは君を守るため」のメインビジュアル

それは君を守るため

3 - それは君を守るため(第3話)

♥

1,020

2022年09月04日

シェアするシェアする
報告する

イア

どうもっ!

イア

今回もさっそく、
続きを進めていきましょう!

イア

それではスタート!

※ご本人様は関係ありません ※二次創作については著作権侵害に当たらないものなら大丈夫だそうです!

数ヶ月後のある日の昼休み

🧡くんside

今は、💗くんに言われて購買にパンを買いに行ってます…

なぜだか分からないけど

最近、💗くんに話しかけられることが多くなった…

🧡くん

(…とは言っても……)

🧡くん

(うぅ…お腹の調子が悪くて、トイレにこもってしまった…)

🧡くん

(お昼、食べないと…)

ガラガラ…

ドンッ…

🧡くん

わっ…

💗くん

チッ、どこ行ってたんだよ

🧡くん

ビクッ!

🧡くん

(さ、💗くん…っ?!)

💗くん

おい

🧡くん

っな、なんでしょうか…

💗くん

俺、昼飯忘れたんだよ

💗くん

だから、購買でパン買ってきて

🧡くん

…へ?

💗くん

んだよ

🧡くん

いっ、いえ…

💗くん

ほら、金

🧡くん

はぃ、行ってきます…っ

🧡くん

……

🧡くん

(💗くんってなんのパンが好きなんやろ…)

🧡くん

(間違ったもの買っていったら殴られるかも…)

🧡くん

ぁ…

🧡くん

(1日、20個限定の焼きそばパンや…)

🧡くん

これにしよ…

焼きそばパンともう1つ隣にあったメロンパンを買って急いで教室に戻った

🧡くん

っさ、💗くん…

🧡くん

こ、れ…

💗くん

…あー

💗くん

それ、要らねぇわ

🧡くん

えっ

💗くん

友達がくれたんだよね

💗くん

だから、お前はそれ食べろよ

🧡くん

えっ、でも、俺…

🧡くん

(お弁当が…)

💗くん

知らねぇよ

💗くん

夜に食えばいいだろ

🧡くん

えっ、ぁ…

🧡くん

……

🧡くん

(確かに…それは、そう、か…)

🧡くん

……

🧡くん

モグッ…

🧡くん

(美味しい…)(無意識に顔が緩む)

💗くん

…!

💗くんside

💗くん

(🧡が居ない…)

もう20分ぐらいは帰ってきてない…

💗くん

(授業中に抜けて、まだ帰ってこない…)

のをいい事に…

モブ

あっははは!

モブ

あいつの弁当、中身、捨ててやろうぜ!

モブ

いいね〜笑

モブ

どんな顔すんのか楽しみ〜笑

モブ

丁寧に手紙でも書いといてやろ〜♪

💗くん

💗くん

(何が丁寧にだよ)

さっきまで早く帰ってきてくれないかなぁ

とか、思ってたけど、今は帰ってこなくていい

💗くん

(どうにかしてバレないようにする方法…は…)

…教室の居心地が気に食わなくて

俺は外に出ようとドアに手をかけた

ガラガラ…

ドンッ…

💗くん

(うぉっ?!)

💗くん

(🧡…っ?!)

な、なにか言え、俺!

💗くん

チッ、どこ行ってたんだよ

🧡くん

ビクッ!

💗くん

おい

🧡くん

っな、なんでしょうか…

💗くん

俺、昼飯忘れたんだよ

違う…

💗くん

だから、購買でパン買ってきて

そうじゃない

🧡くん

…へ?

💗くん

んだよ

🧡くん

いっ、いえ…

怖がらせたいわけじゃ…

💗くん

ほら、金

🧡くん

はぃ、行ってきます…

💗くん

💗くん

……

💗くん

………

💗くん

(俺の馬鹿ぁぁぁぁあ!!!)

💗くん

(もっと他にあっただろ…!)

💗くん

多分…

💗くん

……

💗くん

(けど俺は…きっとこの先も)

そういう方法でしか助けられない…

💗くん

最悪…っ

イア

書きたいのかけたぁ!

イア

けど!

💙くん

僕でてなぁいっ!!

イア

ごめぇぇめんっ!

イア

出す出す詐欺(?)した…

イア

つ、つつつつ、次は…次こそは絶対…っ

💙くん

もう、無理すんなって…笑

💙くん

宣言しちゃうからダメなんだろ笑

イア

った、確かに…?

💙くん

気長に待ってるから、

イア

ありがと…優しすぎて泣いた…

イア

それでは、また次回お会いしましょう!

イア

♡よりコメント下さい!!(寂しがり屋)

NEXT→♡350

loading

この作品はいかがでしたか?

1,020

コメント

19

ユーザー

つい500まで押しちった☆ 桃ちゃんツンデレ..(((違います

ユーザー

好き((唐突

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚