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リン

ん……ここは…?

ユキ

…?!起きて下さい!

リン

うわっ?!あんた誰や?!

ユキ

私の名前はユキです、
その前にここはどこなんで
しょうね?

リン

ユキさんもわからないんで
すね…えらい困りどすね…

ユート

ここは超天才高校♪

ユキ

うわっ?!

ユート

なに?教えてあげたのに
そんなビックリする?う
ける〜!!笑

ユキ

そうではなくて…

リン

君、さっき超天才高校って
言いまへんでした?

ユート

そー。ま、最悪な状況って
事には変わりないね♪

ユキ

え?でも超天才高校って
凄いところでは?普通は
嬉しいでしょう?

ユート

ばーか。黒板見たら?

ユキ

黒板?

ユキ

ユキ

は?!

リン

なんだよこれ…

ユート

最初はガキの悪ふざけだと
思ってたけど出口に行って
みたら鍵がかかってたんだ
よね〜

ユキ

出口が塞がれている…
ここへ連れてきた人は私達
に殺し合いをすれと…でも
なぜ赤の他人同士の私達が
殺し合いをさせられるので
しょうね…

ユート

案外、理解が早いやつじゃ
ん♪

リン

でも…俺は殺し合いなんて
したくない…

ユキ

殺し合いなんか冗談です
って笑

リン

そうだとええけど…

ユート

いや、このデスゲーム
本気じゃな〜い?

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