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#普通
羽海汐遠
15,677
#オリキャラ
凱
76
莉緒
莉緒
俺は何故か体がスースーするような感覚を覚えた。服は来ていたはずなのにと思って自分の下を見てみた
莉緒
全裸。全裸である。もうおしまいだよと思ってしまう。 俺は前の学校でバスケ部だったこともあり、腹筋割れてるし… もうどうしようもない
莉緒
莉緒
すると…少しずつ体の中が熱くなってきた。前も後ろも何かしらの振動があった。 そしてまた、あの変な気分に襲われる
莉緒
その振動を送ってくる奴の振動が、弱から強なのかは知らないがだいたいそんな感じだろうか、その振動が強だとまたあの声が出てしまう気がする。
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
何かが出てしまいそうな感覚があった。 気づけば腰も振ってるし、どうしたんだよ俺の体は。 アソコも震えてきて、でももう頭も真っ白で
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
気づけば俺は潮を吹いていたらしい。 こんなちっぽけな道具で、俺は改造されているのかと考える時間があればいいんだけれど、生憎ないみたいで、さっき吹いたばっかりなのに、また、あの感覚が来る。 強とMaxが繰り返されて俺の体は、ますます壊れていった。
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
莉緒
今更気づいた。まだ前だけしか動いていないことを。後ろにも何かあるみたいだが、そんなのは関係ない。なぜかこの感覚が、感覚に溺れてもいい気が、してきてしまっている。これに飲み込まれれば、楽になるんじゃないか…と
莉緒
暫くして
何時間が経ったんだろうか。 俺はもう、何も考えられなくなっていた。 変わったのは後ろの方はMaxでずっと稼働してきたこと。 それが加わったからなのか、俺はそれに溺れた。後にその感覚がわかった。快楽だ。快楽に支配されかけているんだと悟った。 俺は、もうすぐ何も考えられなくなるかもしれない。 もう…考えるのも…
その頃
オジサン
風雅
俺は、神崎風雅。 高校1年生。 何故か分からないが、退学させられてしまった…
その原因となる事件の日
風雅
男子友達
???
風雅
俺は必死でこのとき手を伸ばしたがぎりぎり届かなかった
李玖を飛ばした奴はまだわかってなかった。 ある意味不運だと思う。友達は骨折。俺は退学。世の中何があるか分からないものだな。 冤罪をかけられ俺は退学させざる負えなかった
オジサン
風雅
このおじさんとは、退学した当日にあったがその話はまた今度しようか。 俺はこの人が連れてきた人で気に入ったらセッ〇スをしている。今まで女子の経験しかないとしか言えない
オジサン
風雅
オジサン
風雅
オジサン
風雅
風雅
オジサン
コメント
1件
第2話、読ませていただきました。前半の莉緒くんの戸惑いと、抗いながらも快楽に蝕まれていく感覚の描き方が生々しくて、思わず引き込まれました…。特に「もう何も考えられなくなる」という諦めにも似た境地に至る過程が、じわじわと描写されていて切なかったです。後半で風雅という別の視点が加わり、物語が広がっていくのも気になります。続きが早く読みたいです。