TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ミア

.....

リアム

あの、、Megの方が貴方達を呼んたよ!

希中

はい、、!行きます

リアム

行ってらっしゃい!

これがリアムとの出会いだった (この当時の絶望の状況の唯一の癒し)

希中

えっと、、こっちだったかな?

ミア

うん、、そっちの扉をひらけば、、

希中

ここで、、合ってるのかな?

Megのお姉さん

合っていますよ

ミア

は、、はい

Megのお姉さん

それで、ここで話したいのは急に血や結晶のような物を吐き出した原因について、、何ですが

希中

.......

Megのお姉さん

.....貴方達のお母様が病気になっていましたよね

Megのお姉さん

それが、、遺伝してしまっていて、、

お姉さんが言うには、その遺伝した病原体が目覚めたのが原因らしい そして、軽く前々回あたりで説明した病気の説明をされた後に一つ質問された

Megのお姉さん

一つ聞きたいのですが、、ここ最近で何か衝撃的な出来事を経験したりしませんでしたか?

ミア

っ、、それは

心辺りはファンウォーの事しかない あれ以上にここ最近で衝撃的な事はない でも言ったら拒絶されないか、、?

Megのお姉さん

何か心辺りがあるならば話してくれると嬉しいです
できればその時の状況や周りに誰がいたかを

ミア

はい、、それは

でも言わないとダメだと思うからファンウォーの時に感じた不快感やその場に誰がいたかをちゃんと話した

希中

そう言う事なんですが、、

Megのお姉さん

なるほど、、ファンウォーに参加した方なのですね

Megのお姉さん

えっと今言える事は貴方達は少なくても

Megのお姉さん

「ファンウォーに参加した放浪者全員の感覚を何かしら常に共有してる事になります

そう、裏放と感覚を共有してる事実はここで知ったんだよね! (まだ比較的平和な時に知れて良かった〜) それと気になったことを聞いてみた

ミア

あの時、吐き出した結晶?って何ですか?

Megのお姉さん

ああ、言っていなかったわねそれはね

Megのお姉さん

感覚を共有してる人の生死の状態が分かるもので
それ一つ一つの色は感覚を共有してる人のイメージ色よ

ミア

そうですか、、

結論から言うと吐き出した結晶は裏放の状態を示すクリスタルだったってこと (三章のサムネに写ってた奴です) あの大きさのやつ吐き出してたわけ、、どうりで痛かったわ (この先それ以上の地獄が待ってるけど)

ミア

っ、、待って!クリスタル黒くなって、、

希中

あれ、、色戻った?、、

ミア

すいません、このクリスタルって色が完全に黒くなったらどうなるんですか?

Megのお姉さん

.....そのクリスタルの共有先の人が完全に亡くなった事を表します

希中

......っ!で、、でも色が戻ったって事は

Megのお姉さん

その人は生きてるから大丈夫よ(こんな短い時間で色が戻るって事はターゲットが別の人に移ったって事だけど)

Megのお姉さん

それと、、クリスタル触ってみなさい
あ、、しっかり消毒したから大丈夫よ

希中

はい、、(触ってみる)

ミア

えっ、、!(触ってみた)

不思議な感覚がした、、と同時にどのクリスタルが誰のなのかが分かるようになった

Megのお姉さん

不思議な感覚でしょ、、私達は何もわからないんだけどクリスタルを生み出した本人はどれが誰のクリスタルか分かるみたいなのよ、、

ミア

そうなんですね、、!

と言うように一通り説明を受けて病室に戻った しばらくは念のため入院するらしい

リアム

あら、おかえりー!

ミア

あ、、待っててくださったんですね

リアム、、(ここではさんで呼ぼうか 、、) リアムさんは、待っててくれてた 本当に優しい子だなぁ

そこから私達はリアムさんとしばらく話してた

リアム

〜!

希中

〜!!

ミア

〜w〜ww!

しばらく話してて言われたことがある

リアム

あ、、二人とも

希中

はい、、?

リアム

さっきから思ってたけどタメ口でいいよ?

ミア

え、?あ、、

そう言われた時、最初は戸惑ってたけど徐々に慣れてきたっけ?

希中

....改めて仲良くしてね!リアム

リアム

うん!よろしくね〜🎵

こうして私達には、リアムという愛してくれる人が出来た それからリアムは私たちが退院するまでお見舞いに来てくれた

リアム

こんにちわ!今日体調は大丈夫?

ミア

大丈夫だよ!

希中

それとね!私たちもう直ぐ退院出来るんだって!

リアム

良かったわね!

リアムさんは毎日来てくれる、、けど お父さんには一切会えなかった

希中

〜!

リアム

〜w

ミア

〜!!〜w

リアムと過ごす時間は楽しい、、もう直ぐ退院して遊びに行くのはもっと楽しみだなぁ! そうだ!ちなみにリアムに病気の事話したら

リアム

うーん、、特殊な病気ね、、

リアム

でも裏放の子(リアム達の)の所思ったより平和だし!そんなに苦しむ事ないから大丈夫!

と、言って安心させてくれた (と言う清々しい死亡フラグ立ててた)

そして、退院時

希中

今までお世話になりました!

ミア

今までお世話になりました!

私達は、頭を下げた

Megのお姉さん

いえ、大丈夫ですよ!

Megのお姉さん

けれども、何かあったら連絡くださいね?これからどうなるかわかりませんので

ミア

はい!

そう言って私達は、基地から出ていった

Megのお姉さん

(本当に何されるか分からない、、裏放って言う恨み買いやすい職業の人達と感覚が繋がる、、これ下手なホラーより怖い話ですよ)

Megのお姉さん

(彼女達、、大丈夫だといいんだけど)

ミア

......家にもお父さんいない

希中

そうだね、、!もうちょっと探してみよう?

お父さんを探しながらもリアムとの交流も続けてる 裏放の中でも平和に過ごせてる中でその幸せが崩れる出来事が起こってしまった

裏放一般人(初代)

ウィ〜ヒック、、

裏放一般人(初代)

オレェ、、!レベル52いって見よーと思うんだよねェん!!ww

裏放一般人

マジィデェ!肝試し的な〜wあそこ廃校なってるって噂だし!

ミア

.......(ファンウォーの事があってよく肝試し感覚でいけるな)

裏放一般人(初代)

ミアに気中!ちょうどいいとこいんじゃん!

裏放一般人

アイツ(初代)がさぁw肝試しにレベル52行こうって誘ってるんだけどいかね〜!

希中

行かないよ、、それに遊びに行くのはもうちょっとほとぼり冷めてからの方が良くない、、?

裏放一般人(初代)

つれねぇーなぁ!よっしゃ行くぞ〜!

裏放一般人

ふいっふー!!

アイツらは、、そう言ってこのレベルから出ていった 当時はかなり酔ってたからなぁ、酔っ払いの相手めんどくセー程度に思ってた (マジで断っといて良かったな)

リアム

お待たせー!

ミア

あっ、リアムー!!

リアム

遅れちゃってごめんねー!

おっと、リアムと会う約束あるんだった、、 それと他の子も連れてくるんだって!

希中

あれ、、その子は、、

アーシュ

あ、、久しぶり!

希中

あ、、アーシュ?!

これがアーシュと深く関わったきっかけなんだよね

ミア

久しぶり!

アーシュ

えっと、最近病気?にかかってるって聞いたけど大丈夫?

リアム

その子はね〜!(病気の事説明する)

アーシュ

え、、それちょっとやばくない?!

リアム

まぁ、大丈夫だと思うわ!今元気だしw

なんて言いながら4人で話してた!楽しかったよ!

ミア

それでね〜!

アーシュ

なになに〜!

楽しく、、話してた時 (ここから流血、グロ表現注意!)

ミア

ゲホッああああああああああ!!!!!!

希中

えっ、、!

ミア

ああああああ!!いだいいだいいだい!!

アーシュ

ど、、!どうしよう。、!

ミア

(頭が、、!割れるように痛い!!)

リアム

Megの人を呼びましょう!!

ミア

う、、うああああああ!!ゴキッ!(ゴキって言った!!)

希中

何で、、!クリスタルは、、黒くなってるのに?!痛めつけられて、、!

ミア

(腕が折れる)ぎゃゃゃゃゃゃゃぁぁ!!!!!!

希中

お姉ちゃん!!

苦しかった、、最初の裏放生き残り死亡者の痛みを味わうのは 頭を潰されて、体を折られる、、(しかも感覚共有時は死ねないんで) さらに、クリスタルが完全に黒くなっても頭の中にずっと打撃音が続く感覚は最悪だった。(総合的にも今まで経験した中で一番最悪な56仕方だと思う)

ミア

はぁっ、、はあっ、、!、、はぁ、、はぁ、、!

そして、、気づいたら

ミア

はぁ、、はぁ、、

アーシュ

目が覚めたよ!

希中

良かったぁ、、

みると不思議な事に傷は塞がっていた (共有時に出来た傷は塞がるので塞ぐまもなく叩かれ続けたんだろう) それでも、まだ頭にガンガンと鈍器の音が鳴り響いて痛い (本当に初期の時代やばいでしょw)

ミア

てか、、何で傷が、、!

希中

本当だ、、!塞がってる

リアム

本当だ、、それで二人とも、Megの方がよんでたよ

アーシュ

(傷が直ぐ塞がった原因なんだろうな)

希中

取り敢えず、、言ってきます!

裏切った’’善’’放浪者たちのバックルーム脱出劇[第三章]

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

35

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚