⚠️この作品には以下の要素が含まれます。 ・擬人化(都道府県・都市・国家など) ・束縛/依存/ヤンデレ的表現 ・軽度の暴力・流血・精神的支配の描写 ※本作品はフィクションです。 ※実在の国・地域・人物・団体とは一切関係ありません。 ※政治的・思想的意図は一切ございません。 •また今回の話には軽い下ネタ(食ザー未遂)があります。直接的ではありませんが苦手な人は読むのをおやめください。 •埼玉以外のキャラは全員、「ヤンデレ、ストーカー、変態」の三拍子です。 それでもいいよーという人はどうぞ、 籠の中の純粋な鳥は、海を越えて何を見るのか? 自由な空、それとも、もっと深い愛の檻を。 逃げた先に待つのは自由か、それとも――さらなる束縛か。
…幾度となく来るリャインの通知で目を覚ます。
埼玉
うるさい兄からの毎朝のリャインはいつも通りである。 休日でさえ寝かせてはくれないのだから酷い兄だ。 何故?と兄を問いただせば「埼玉が心配だから」
埼玉
しかしそんな酷い兄も重要な日には役立つものだ。 今日は会議の日…といっても
埼玉
埼玉
埼玉
埼玉
何故か食べる本人が会話に参加できていない朝食会議に追いつけず、2人の通知を切って台所へ行く。
埼玉
もう何年間吐き続けたかわからないため息を吐く。 試しに冷蔵庫を見てみると確かにもんじゃ焼きと焼売が入っていた。
埼玉
正直、この2人の作った食べ物を食べるのは嫌だ。
埼玉
そう、本当は作りたてのパンを食べたい。ふわふわでもちもちの。でもそんな時間も材料も、休日にさえないし、そもそも 危ないからと言って兄達が自由に買い物も外出もさせてくれない。
埼玉
もうジャムもない、マーガリンだって、ハムやチーズだってない。でもやっぱりあの2人の料理は食べたくない。
ふと数日前に栃木がくれたいちごの存在を思い出す。 栃木がくれたからだろうか、まだ新鮮で食べれそうである。
埼玉
何故か、あれだけはいけない気がした。練乳と言うにはドロドロしていて、…少し生臭かった気が…
埼玉
もう、やだ
埼玉
そんなことを思いながら、コーヒーと食パン、イチゴを出し机で食べる。
〜〜 食後 〜〜
いつもどうり、服を選ぶ。選ぶといっても全て女ものだ。
埼玉
埼玉
埼玉
仕方なく、若草色の和装メイド服を着る この服を着るとみょうに群馬と栃木が嬉しそうにする、この服の選んだのはあの2人なのだろう。
埼玉
誰も、いない部屋にそう言う。そう誰もいないのだ。
…1番端の椅子に座り、静かに着くまで待つ。 この視線には慣れている。…慣れているのは
埼玉
俺だって、ほんとはスーツを着たい。ズボンを履きたい。でも、あいつらが許してくれないんだ。
埼玉
車掌
車掌
車掌の声が聞こえる、会議までには時間があるが…まあいいかどうせその前に
改札までトボトボと歩く
埼玉
??
肩を掴まれそのまま耳元で囁かれる。
ああ、ほら
埼玉
讃岐
讃岐
讃岐
埼玉
東京
神奈川
??
讃岐
コメント
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埼玉愛され少ないので嬉しいです!最後の人気になりますね