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コメント
1件
めっちゃ可愛いくて尊かったです!続きも楽しみに待ってます
次の日。
いつもよりゆっくり寝れた日だ。
こんなに眠れたのは初めてだ。
桜
梅宮
桜
スリスリ
眠たくて、俺は一の胸にスリスリした。
桜
気付いた時には遅くって、一は嬉しそうに俺に抱きついた。
桜
梅宮
桜
梅宮
桜
顔が熱くなる。
一が俺と居て嬉しいって言ってくれて、恥ずかしくなる。
梅宮
桜
桜
ギュッ
梅宮
桜
どんどん恥ずかしくなる。
でも、言ってなきゃ今だけだと思ったから。
今後は絶対に言えなくなるから。
だから、今だけ今しか言えない。
梅宮
それから1時間ずっと、一に抱きしめられていた。
朝ごはんを食べるのを忘れるぐらい、一は俺を離してくれなかった。
桜
いつもとは違う服装をしていた。
濃い緑の上着、下ろしていた髪の毛も今は上げて凄くかっこよくなっている。
梅宮
桜
梅宮
桜
梅宮
桜
俺は一の学校に興味があった。
楽しいところは好きだ。
それも一がそう言うんだから本当に楽しいに決まってる。
俺は一に外に出る用の服を着せられ、抱っこをされた。
楽しみな俺はずっとしっぽをフリフリしていた。
桜
梅宮
桜
梅宮
桜
桜
梅宮
桜
梅宮
桜
梅宮
梅宮
桜
楽しくて楽しくて、俺の顔には笑顔が浮き上がっていた。
嫌なことが忘れられそうで、楽しくて一と笑いあった。
楽しんだ。
野菜の観察して、ここから見る景色を見て、一と行きたい場所を見つけて、それから、それからっ。
桜
梅宮
桜
梅宮
梅宮
桜
桜
梅宮
桜
桜
梅宮
梅宮
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
梅宮
桜
ギュッ
桜
梅宮
桜
桜
桜
梅宮
梅宮
楽しい、事がこれから起こるんだって俺、すごくワクワクしてる。
一のことすごく大好きだって、自覚出来る。
もっと、楽しいこといっぱいしたい。
いっぱい、いっぱい笑顔になりたい。
一と、一緒に。