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影月夜空

道は私と伊之助で切り開く!

影月夜空

だからあんたは首を斬って!!

竈門炭治郎

嗚呼ッッ!!!!!!

そう言い、首を目掛けて刀を構えた 瞬間

触手からギョロっと目玉が出てきた

影月夜空

ッッ!!!!!!!!

竈門炭治郎

(眠らされるッッ!)

嘴平伊之助

おらあぁぁぁ!!!!!!!!

影月夜空

!!

竈門炭治郎

!!

伊之助が次々と目玉を斬っていく

嘴平伊之助

オレが道を開ける!着いてこい!お前らァ!!!!!!!!

影月夜空

なんで?術にかからないのよ……

そんな疑問を持ちつつ

鬼の首までの道をこじ開けた

伊之助が目玉を斬り、

私が邪魔な触手を斬りまくる

そして

最後は___!

影月夜空

炭治郎ッッ!!!!!!!!

竈門炭治郎

(ヒノカミ神楽…)

竈門炭治郎

円舞!!!!!!!!

真っ赤な炎が

綺麗な円を描いた

鬼の首が斬れたことによって

鬼は奇声を発し列車が傾いた

影月夜空

うわッッ?!?!

竈門炭治郎

(クソっ!)

竈門炭治郎

(まだ、助けないといけないのにッッ!!)

影月夜空

ぶへっ…

鬼の肉片らしきものに助けられた

影月夜空

炭治、郎……

それでも

体は限界に近づいていた

すると、鬼の目玉がコロっと転がっていた

影月夜空

……

魘夢

お前らさえッッ

魘夢

お前、だけ でもッッ!

魘夢

コロしてやるッッ

私は消えかけているその目にそっと手を添えた

魘夢

…何をしてるの……?

影月夜空

もう…道、間違えないでね…

魘夢

魘夢

(…最悪の悪夢だ……)

何故か

鬼は少し笑っているように見えた

その影を照らすその日まで_。

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