あの~、出産の所かけないので、生まれた後まで飛ばしました!
ARKHE
かなめ?
かなめ
どうした?
ARKHE
この子の名前は?
かなめ
あ~、もう考えてあるよ!
ARKHE
予想していいか?
かなめ
いいよ。
ARKHE
多分、「ゆ」からつくだろ?
かなめ
えっ!すごい!正解!
ARKHE
まぁ、俺にかかれば、こんなもんだろ。
(まじか、あの夢、正夢になるかもしれんな)
(まじか、あの夢、正夢になるかもしれんな)
かなめ
正解は、優弥だよ。
優弥
(ノд-。)あぅ。。
ARKHE
おっと、
かなめ
優しいに、卑弥呼の真ん中で優弥。
ARKHE
いい名前だな。
かなめ
でしょ~(ドヤァ
ARKHE
ドヤ顔やめろ、何も需要ねぇぞ。
かなめ
ウソ!喜ぶ人絶対いるって!
ARKHE
はいはい、
かなめ
も~!
数年後...
優弥
アル~!早く公園行こ~!
ARKHE
ちょっとだけ待ってろ、かなめが来たらな。
優弥
え~、かな~!早く~!
かなめ
あ~ごめん!
優弥
遅いよ~!(ムスッ
かなめ
もういけるよ!
優弥
本当?
ARKHE
じゃあ、行くか。
優弥
やった~!
かなめ
出発!
ARKHE
(あれ?ここって、あの夢で見た、)
優弥
アル~!かな~!
優弥
はやく遊ぼ!
ARKHE
(これも、あの夢でも言ってたセリフだ)
かなめ
ARKHE?
ARKHE
これも同じ?(小声
かなめ
大丈夫?
ARKHE
大丈夫、ちょっと疲れてただけだ。
かなめ
あんま無理しないでね。
ARKHE
嗚呼、分かってる。
(これも一緒だ。どうなってんだ?)
(これも一緒だ。どうなってんだ?)
優弥
かな~?
かなめ
ちょっと、優弥!
ARKHE
(今度ははっきりと聞こえた、「優弥」って)
優弥
アル~?疲れてるの?
ARKHE
嗚呼、ちょっと疲れてるだけだから、
優弥
かな~?飲み物買ってきたら?
かなめ
そうだね、ちょっと買ってくるから、一緒にいといてね。
優弥
は~い!
かなめがいなくなる
優弥
アル?本当に大丈夫?
ARKHE
優弥、お前、何か覚えてることとかあるか?
優弥
えっ?何もないけど?
ARKHE
俺に言ったこととか、
優弥
な~んにもないよ?
優弥
…やっぱり、アルは疲れてるんだよ。
優弥
ゆっくり休んでね。
ARKHE
ちょっ、優弥!
優弥
かな~!俺ちょっと遊んでくるね~!
かなめ
えっ?まぁ、いいけど、あんま遠くいかないでね。
優弥
は~い!
ARKHE
(何がどうなってるんだ?)
かなめ
ARKHE?大丈夫?
ARKHE
優弥も、魔界の血が入ってるのか?
かなめ
急にどうしたの?
ARKHE
実は、
言ったらだめだよ
ARKHE
バッ(思いっきり後ろを見る
かなめ
ARKHE?
ARKHE
(今のは、優弥の声?でも、確信が持てないし、)
ARKHE
大丈夫だ、何でもない。
かなめ
?
かなめ
しつこく言うけど、あんまり無理したらダメだよ?
ARKHE
分かってるよ。お前も優弥と一緒に遊んできたらどうだ?
かなめ
最近、体動かしてなかったしな~、ちょっと行ってくるわ!
ARKHE
行ってら、
ARKHE
(今、俺に何が起こってるかはわからない。
だが、優弥が何かしらの力を持っているのは)
だが、優弥が何かしらの力を持っているのは)
今はまだ知るときではない。彼の成長を見守っていろ。
ARKHE
お前は、誰だ?
あまり、探りを入れたりするなよ。お前の命がないと思え。
ARKHE
分かったよ、とりあえず、危険はないんだな?
それは保証しよう。
ARKHE
ならいいよ、危険がないなら。
では、フワッ
ARKHE
ひとまずは、自分のことに集中するか。






