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紫廻露(しえる) 受験生☆
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愛那⟡.꙳
7
私は、頭も良くないのに...なんで? そう、疑問に思った。 それを口に出すのは、なんか良くない気がした。けど、疑問だから...
にか
すち
私は、愛される価値もない。 それなのに...
にか
はっきり言ってしまった。言ったあとに後悔した。なぜ、こんなことを...
みこと
私には、最初言葉の意味が分からなかった。けど、少し時間が過ぎてから、急に顔が熱くなったのを感じた。
私は、日頃から字を綺麗に書くことを意識していた。性格は、わかんなかったけど。 でも、字を綺麗に書くといいことがおこるっていうのは、本当だったんだ。と思わず思う。 そうすると、自分で、あれ?私、この人たちのことが好きなの?
言動で言えば、そう思ってしまうような言葉ばかりだったから。 私は、私自身が思ったことに驚いた。
らん
私は、別にいい、思って、頷いてしまった。
にか
コメント
3件
ああ、第3話読んだよ! にかちゃんほんと可愛いな… 「愛される価値ない」って言っちゃうところ、すごい分かるわ。 でも生徒会メンバーみんなが具体的な理由で「好き」って言ってくれてて、しかも字の話とか性格の話とか、ちゃんと見てるんだなってほっこりした。 「あれ?私、この人たちのこと好きなの?」って自分で気づく流れもグッときた。 これから一人ずつアピール合戦始まるってワクワクする!続き楽しみにしてる🔥