5:00
〇〇
早めに起きちゃったなぁ、
〇〇
おはよう、まま
何気ない一日が始まる。
〇〇
行ってきます
今日は少し早めに起きてしまったから、早めに家を出る。
家でやることなんてないから。
8:00
あれ、思ったより早かった。
私は何も考えずに席に着く。
準備を終え、1人黙々と読書をしていた。
小説好きなのかと思われているけど、
この長そうな本の中身は好きな漫画の小説版である。
8:10
とうとう他の人たちが来てしまった。
はぁ、と思いながらも、変わらず読書をし続けた。
キーンコーンカーンコーン
読書時間が終わった。
授業なんてめんどくさい。
隣の国見さんは、今日"も"休みだった。
そして、窓側の一番前、笠原さんも休みだった。
休みは、それだけだった。
いつの間にか、授業は終わっていた。
2、3年生ならこれから部活となるだろうが、
1年生は先週入学したばかりなのだ。
だからまだ部活も決まってないし、
私は体験入部等もしていないため、
放課後は何もすることなく帰る。
〇〇
ふぁぁ~、、
昨日24時に寝たせいかな、、、ねむすぎる、、
?
あ、ねぇねぇ君!
〇〇
、、、
?
ねぇ!君だってば!
トントン
〇〇
あ、私ですか?
?
君しかいないでしょ!!
〇〇
で、誰ですか
?
ほう、、、
?
んー合格!!
〇〇
??
合格?は?
?
実は男子バレー部のマネージャー募集してて、、、
及川徹
俺、及川徹って言って結構有名だと思うんだけど、
及川徹
知らないみたいだったから合格!
及川徹
俺目当てに入部しようとする子多いから、、、
〇〇
そーですか
〇〇
男子バレー部ですか?
〇〇
私人見知りするタイプなんで、選手と交流するマネなんて向いてないと思いますよ
及川徹
いや、それでも!!!
及川徹
ほら、君の隣の席の子もいるからさ、
え、?
及川徹
ね?
国見さんって男バレなんだ。
というか、入学式以外登校していないのに、部活決まってるんだ。
〇〇
んー、、でも私国見さんと話したことないですし、、、
及川徹
結構彼フレンドリーだからすぐ仲良くなれるよ!(大嘘
及川徹
俺も仲良くしたいな(^_-)-☆
〇〇
えぇ、、、
及川徹
んー、じゃあ、君の好物って何?
〇〇
パウダー付きグミ、、
及川徹
じゃあそれ10袋奢るから!!!ね!!
ちょっと圧が強い、、、
??/木兎さん、ちょっと圧が強いです、ゴメンね
〇〇
まぁ、、、
〇〇
それなら、、、
〇〇
いいですけど、、、
及川徹
え、ほんと!?
〇〇
嘘です
及川徹
え"
〇〇
冗談です
〇〇
仕方ないので入ってあげますよ
及川徹
えええ!!!ありがとう!!!
及川徹
特別に及川さんの直筆サインあげちゃう☆
〇〇
遠慮しときます
及川徹
うぐ、、じゃあ早速今日からね!はい行こー!
〇〇
え、あ、ちょっ
ぬし
おつかれかつかれー!
ぬし
第1話です!
ぬし
なんか夢小説ってこういうの書きたい!って思っても
ぬし
いざ文章に起こしてみるとなんか違うんですよね、、
ぬし
ばいちゃ!






