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1年弱の君と私の嘘物語

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1年弱の君と私の嘘物語

2 - 1.男子バレー部

♥

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2024年07月14日

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5:00

〇〇

早めに起きちゃったなぁ、

〇〇

おはよう、まま

何気ない一日が始まる。

〇〇

行ってきます

今日は少し早めに起きてしまったから、早めに家を出る。

家でやることなんてないから。

8:00

あれ、思ったより早かった。

私は何も考えずに席に着く。

準備を終え、1人黙々と読書をしていた。

小説好きなのかと思われているけど、

この長そうな本の中身は好きな漫画の小説版である。

8:10

とうとう他の人たちが来てしまった。

はぁ、と思いながらも、変わらず読書をし続けた。

キーンコーンカーンコーン

読書時間が終わった。

授業なんてめんどくさい。

隣の国見さんは、今日"も"休みだった。

そして、窓側の一番前、笠原さんも休みだった。

休みは、それだけだった。

いつの間にか、授業は終わっていた。

2、3年生ならこれから部活となるだろうが、

1年生は先週入学したばかりなのだ。

だからまだ部活も決まってないし、

私は体験入部等もしていないため、

放課後は何もすることなく帰る。

〇〇

ふぁぁ~、、

昨日24時に寝たせいかな、、、ねむすぎる、、

あ、ねぇねぇ君!

〇〇

、、、

ねぇ!君だってば!

トントン

〇〇

あ、私ですか?

君しかいないでしょ!!

〇〇

で、誰ですか

ほう、、、

んー合格!!

〇〇

??

合格?は?

実は男子バレー部のマネージャー募集してて、、、

及川徹

俺、及川徹って言って結構有名だと思うんだけど、

及川徹

知らないみたいだったから合格!

及川徹

俺目当てに入部しようとする子多いから、、、

〇〇

そーですか

〇〇

男子バレー部ですか?

〇〇

私人見知りするタイプなんで、選手と交流するマネなんて向いてないと思いますよ

及川徹

いや、それでも!!!

及川徹

ほら、君の隣の席の子もいるからさ、

え、?

及川徹

ね?

国見さんって男バレなんだ。

というか、入学式以外登校していないのに、部活決まってるんだ。

〇〇

んー、、でも私国見さんと話したことないですし、、、

及川徹

結構彼フレンドリーだからすぐ仲良くなれるよ!(大嘘

及川徹

俺も仲良くしたいな(^_-)-☆

〇〇

えぇ、、、

及川徹

んー、じゃあ、君の好物って何?

〇〇

パウダー付きグミ、、

及川徹

じゃあそれ10袋奢るから!!!ね!!

ちょっと圧が強い、、、

??/木兎さん、ちょっと圧が強いです、ゴメンね

〇〇

まぁ、、、

〇〇

それなら、、、

〇〇

いいですけど、、、

及川徹

え、ほんと!?

〇〇

嘘です

及川徹

え"

〇〇

冗談です

〇〇

仕方ないので入ってあげますよ

及川徹

えええ!!!ありがとう!!!

及川徹

特別に及川さんの直筆サインあげちゃう☆

〇〇

遠慮しときます

及川徹

うぐ、、じゃあ早速今日からね!はい行こー!

〇〇

え、あ、ちょっ

ぬし

おつかれかつかれー!

ぬし

第1話です!

ぬし

なんか夢小説ってこういうの書きたい!って思っても

ぬし

いざ文章に起こしてみるとなんか違うんですよね、、

ぬし

ばいちゃ!

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