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りんご飴
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──うりの部屋
俺は俯いた顔をあげる事ができなかった
ur
ya
ya
ur
ur
うりは俺の肩を掴み、無理やり顔をあげさせた
俺の目からは涙が零れた
ya
ur
ya
ya
ur
ur
うりはおれを壊れ物を扱うように優しく、でも強く抱き締めた。
うれしかった。
ur
ya
ya
ya
ur
ur
ur
ya
ya
ur
うりは俺の震える背中を優しく撫でながら、固く決意した。 しかし、このうりの行動がなおきりさんの狂気をさらなる深淵へと押し進めることになるとは、まだ誰も気づいていなかった──
コメント
1件
うわぁ…第7話、読んだよ…。 ゆあんくんの「なおきりさんは悪くない」って言葉、自分を責めてる感じが切なくて胸が痛くなった。でもうりの「お前が悪いわけねぇ」って断言してくれたのが、すごく救いだった…暴力を絶対に許さないスタンス、ちゃんと伝わってきたよ。 それにしても、うりが守ると決意したことで、なおきりさんの狂気がさらに深まる未来が暗示されてて…。重いけど、見逃せなくて引き込まれる。次が気になるよ🥀