説明が終わり、花魁の冊子が渡される。
一夜単位と時間単位があり、 それぞれレベルに応じて 値段が異なった。
mod
あ、俺この子で!
たか爺
あいよ、ちょいとまち
慣れたように指名をし、返事を待つ。
mod
この子、俺の本指名の子なんだ〜
lrn
………
たか爺
コースはいつもので?
mod
おう。
たか爺
わかった。
たか爺
紅鷹、連れて行ってやれ。
紅鷹
はい。
そう言い、紅鷹は廊下へ消えていった。
たか爺
お前はどうするんだ?
lrn
え…
正直、アイツを巻けたら 帰ろうと思っていたが そうはいかないみたいだ。
たか爺
わしゃ、これから用事があるんでな。
たか爺
決まったら紅鷹に言ってくれ。
たか爺
ではな。またな、若いの
そう言い、たか爺は番台を出た。
残されたのは俺と彼女…紅鷹。
彼女はパチパチと そろばんを打っている。
そう、気まずい空気が流れた時だった。
???
べにだかあああぁ
???
みつあみほどけちゃったぁああ
小さい女の子の声がした。 …
√深裏
プロローグのやつ、
√深裏
あんな短いのに♡多くて驚いた…
√深裏
書き留めしてるんで時差やばいですが…
√深裏
ありがとうございます!!






