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コメント
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まじめに神様ですわ。天才です。はい。これからも頑張ってね★(←突然のタメ語嫌だったらすみません)私にはタメ語でいいですよ!いや。タメ語でお願いします。
続きが楽しみ…グハッ!((🩸×??? 返事とかどうなるんだ?! 次回が楽しみ♪
"消毒"が終わった後は、お互いに汚れた体を洗い流しシャワー室を出た。
シャワー室を出た二人は 体を拭き服を着始める。 その最中、鳴海はチラッと保科の体を見た。 そこには鳴海が新しく深く刻んだ 無数のキスマークと咬み痕がある。 他の者の目には痛々しく見えるであろうそれらを見て、鳴海が遠慮がちに口を開いた。
鳴海
保科
鳴海
保科
保科はそう言うと、 鳴海が付けたキスマークと咬み痕を 嬉しそうにそっとなぞってみせた。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
着替えを終えた二人は設置してある椅子に 並んで座った。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海からの思ってもみない提案に保科は目を まるくした。
鳴海
鳴海
保科
保科
保科
鳴海
保科
一瞬躊躇いをみせたが鳴海が意を決したように保科を見つめながら口を開いた。
鳴海
保科
鳴海
保科
驚く保科を前に鳴海が話を続ける。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
熱のこもった眼差しと いつもより低く色気のある声で言う鳴海に 保科は耳まで真っ赤になった。
鳴海
動揺する保科の頬に鳴海が触れる。
ドキン、ドキン、ドキン、ドキン
保科の胸がかつてない程に大きな音を立て、 頬に添えられた鳴海の大きな手がするりと 頬を撫でた。
保科
鳴海
保科
保科
保科が酷く動揺している間も 鳴海が保科の頬から手を離さず、 唇をフニフニといじっていたかと思うと 顔を寄せて来た。
保科
他人事のように思いながら保科は まるで魔法にでもかかったかのように その場を動かなかった。
ーそして、
保科
鳴海
二人の距離がまた0になった。
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