蘇枋
今日は 、 サークルの飲み会に無理矢理付き合わされた
マネージャーB
隼飛くんって ーーー
蘇枋
( 変な人
なんか無駄に距離近いし 、 本当に邪魔というか …
凌もAマネに好かれてるっぽいし
まぁ何が言いたいかって 、 早く帰りたかった
そんな中 、 壁の向こうから聞き覚えのある声が聞こえた
「 い 、 いや 、 頼む物がなかっただけだ 」
「 もっとマシな嘘つけよ 」
蘇枋
、 、 え ?
凌
隼飛どうした ??
蘇枋
い 、 いや
この声 、 いや
流石にないよね
「 誕生日 、 おめでと 」
蘇枋
( いや 、 あるわ
凌
あ ~ 、 、 ( 気づいた
凌
今日 、 そうゆう感じ ?
蘇枋
らしいね
蘇枋
まぁいいんだけど
ゴクゴク
バン ッ !!
うぉ ッ !!
ど 、 どうした !
蘇枋
あ ~ 、 ごめんなさーい
蘇枋
ちょっとジョッキが重たくて ~
凌
( 嫉妬が隠せてないんですけど 、 この人
マネージャーA
は 、 隼飛くん大丈夫?
蘇枋
あ 、 全然
マネージャーB
な 、 なんかあったら私に言ってね ??
マネージャーB
、 、 隼飛くんの専属マネージャーになってあげてもいいんだから
え
マネージャーA
B ?!
マネージャーB
ん ?
凌
、 、 ( ほらやっぱり
蘇枋
( 厄介な人だな ー
もしかしてBって 、
マネージャーB
好きだよ
マネージャーB
隼飛くんのこと
マネージャーB
っ 、
ギュ ~
蘇枋
( げ
凌
( わ ~ 、 やられてんな
マネージャーB
ねぇ 、 答えてよ
マネージャーB
私の事 _____
は 、 ちょ
抱きつくなって !! 、
蘇枋
……
蘇枋
は ?
凌
( ありゃ
凌
( 録音開始 、 っと
梶
の 、 割に
梶
全く振り払おうとしてないじゃん
桜
そ 、 それは っ 、
いきなり何でこんな事に …
桜
か 、 梶 、 離せって
梶
手握ってるだけじゃん
梶
悪い 、 ? 笑
桜
悪ぃし … ( やばい
梶のペースに飲み込まれていく
きっと 、 酒を飲んでるからこんな事なってるだけだと思う
だとしても 、
桜
( 酒まわんの早くねぇか 、 ?
店員(腐)
( あ 、 待ってやば
ゆずストロング出しちゃった … ( お酒初心者には結構ヤバめ )
店員(腐)
まっ 、 だ 、 大丈夫か!
桜
はぁ
桜
梶 ~ 、 潰れんな
梶
潰れてねーし 、 、
梶
作戦だし 、 ( ボソ ッ
桜
…
桜
え ?
グイ ッ
おしまい
前回2300いいねめっちゃ皆様に惚れました。 本当にありがとうございます🥹
次回 : 。
天国すぎたら一気に地獄に堕としていくタイプの物語です






