テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
赤
赤
レコーディング中
寒気を感じた
赤
赤
赤
赤
赤
赤
風邪っぽいし、もう夜中だったため、ベットに向かった
赤
赤
赤
赤
赤
赤
目を瞑っていたら、気付けば何か眩しさを感じるようになった
俺は何をして、どうやってここにたどり着いたのだろう、
様々な疑問が浮かんできたが、 今は、どうでも良かった
赤
なんだか、凄く安心した
ここが君の居場所だよ と、どこかから聞こえてくる気がした
赤
俺の心の中で、ずっと止まっていた何かが動いた気がした
ずっと曇って、ぐちゃぐちゃになっていた昔の記憶に整理がついてきた
昔、親に捨てられた記憶も
捨てられたことを信じたくなくて、1ヶ月くらい大人から隠れていた記憶も
学校で虐められた記憶も
沢山大人に迷惑をかけて、助けられた記憶も
赤
助けてくれた大人達は、 俺にとって、神様のような、光のような存在だった
俺も光の存在になって、いろいろの人を救いたい そう改めて思った
コメント
1件