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早く死ねばいいのに。

じゃぱぱ

やめて、、、

マジ、イライラする。

じゃぱぱ

いや、、、

とっとと消えてくださ〜い。

じゃぱぱ

やめてっっっ、、、!!!

気付けば、俺は大声を出していた。

歪む視界と共に溢れ出る淚が 俺の頬を伝う。

じゃぱぱ

はっ、、、はっ、、、

呼吸がしにくい。

じゃぱぱ

なら、、、いっそ、、、

このまま、、、ゆっくり、、、

じゃぱぱ

あっ、、、!?

じゃぱぱ

な、、、あぁ、、、シヴァさんか、、、

じゃぱぱ

どうしたのこんな時間に、、、

シヴァ

心配になったから〜!

じゃぱぱ

心配、、、?なにが、、、?

シヴァ

うりさんから聞いたんですよ〜!じゃぱさんが無理してるって!

じゃぱぱ

別に、、、無理なんか、、、

シヴァ

アンチコメでしょ!

じゃぱぱ

なんでわかるの?

シヴァ

そりゃあ分かりますよ〜!

シヴァ

あんなに酷いこと書かれて、辛くなるのも無理はない!

じゃぱぱ

シヴァさん、、、

シヴァ

実際、俺もだった!

じゃぱぱ

シヴァさんの悪口、書かれてたっけ、、、?

シヴァ

ちょっと前にじゃぱさんの動画に初めて出た時!

じゃぱぱ

え、、、相当前だよ、、、?

シヴァ

そうかぁ〜?

じゃぱぱ

カエルだから記憶力悪いのか、、、!?

シヴァ

カエルの記憶力って悪いの、、、?

じゃぱぱ

知らん!

シヴァ

じゃぱさん嘘ついた!嘘つきだ!

じゃぱぱ

ネタじゃん!

シヴァ

まぁ、少し元気になったぽいから嬉しい。

じゃぱぱ

え、あ、、、

シヴァ

本当、無理はすんなよ

正直、泣きそうだった。 そして、気付いた。

俺には、仲間がいるんだ。 12人の個性的な仲間達が。

一人じゃないんだ。

歪む視界と優しい声。

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