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のの@もち愛してる
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pr
ユウ
mb
朝
制服を着たままベットに座る
時計の針は7時を指していた。
本当なら、もう家を出ないといけない時間だった。
pr
スマホが震えた。
メッセージ。
クラスのグループだった。
メッセージを見る
「今日pr来るかなw」
「また倒れたらおもろい」
「また動画撮ろうぜ」
手が止まる。
スマホを伏せる。
pr
pr
ユウ
ユウ
mb
mb
mb達が笑う。
ユウ
mb
ユウ
ユウ
mb
少し考える。
ユウ
mb
スマホを見せる
そこには昨日の動画が少しだけ残っていた。
mb
ユウ
ユウ
ユウ
ユウ
一瞬空気が止まる。
mb
mb
ユウ
ユウ
mb
ユウ
ユウ
ユウ
mb
ユウ
ユウはスマホを回しながら言う。
ユウ
数人が笑う
mb
mb
ユウ
ユウ
ユウ
スマホが震える。
知らない番号
メッセージが届く。
「学校来ないなら昨日の動画出すけど。」
その下の動画のサムネイル
pr
息が止まりそうになる。
画面の送り主の名前
ユウ
pr
スマホを握る手が強くなる。
pr
スマホがもう一度震える
「既読つけろよ」
「逃げても意味ないって」
「明日までな」
呼吸が速くなる
pr
頭がぐるぐるする。
pr
声が掠れる