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みぃ

どもです!みぃです!

みぃ

今回はまじで初めての🍌☃️です!

みぃ

そして今回は怪盗×〇〇ってやつです

みぃ

🍌怪盗の☃️…一般人?

みぃ

一般人になるのかな…?

みぃ

まぁ細かいことはいいか

みぃ

それでは行ってらっしゃい

おらふくんside

ワイワイキャーキャー

☃️

……

僕には両親が居ない

僕が産まれてすぐ、出血多量で母が亡くなった。

父は、僕がまだお腹の中にいた時、“もういらない”と書かれた手紙を残し姿を消した。

赤ちゃんだった僕を、おばあちゃんとおじいちゃんが育ててくれた。

でも、僕が9歳になった時、2人とも癌で亡くなってしまった。

どうしようもなくて路上をさまよっていたそんな時

メガネをかけた、エメラルドがかった珍しい色の目をしたお兄さんに出会った。

そのお兄さんと警察に行き、僕を児童保護施設に入れる手続きなどをしてくれた

不安でしかなかった、けど

お兄さんが“また逢いに行くから”そう言ってくれた

それから8年が経ち、僕は17歳になった

男の子

怪盗Qのたんじょーだ!

男の子

エメラルドの宝石はいただいた!!

男の子1

でたな!怪盗Q!!つかまえてやる〜!!

☃️

……怪盗か…

最近テレビで話題になっている怪盗Q

なんでも、博物館にある様々な宝石を、誰にも捕まることなく奪い、目的のものと違ったら、またこっそり返しに来る

そんな謎の人物らしい

今までなんども現れ奪っていくが、未だに目的のものでは無いらしく、毎度奪っては返すを繰り返しているらしい

☃️

…僕を奪いに来てくれないかな…

なんて、淡い期待を抱きながら、今日もまた眠りにつく

チク…タク…

☃️

んん……

ふと、寒くなって目が覚める。

寝る前までは閉まっていたはずの窓が、何故か全開になっていた

☃️

誰や開けたの…

そう言いながら窓に近寄る

閉めようとした途端

??

おっと、まだ閉めないでくれるかな?

そう、後ろから声がした

驚いて後ろ向くが、誰もいない

不思議に思いながらも、窓を閉めようと前を向く

すると目の前に、黒いネクタイに、白い手袋を付けた謎の男が立っていた

☃️

うわッー!?

??

しーっ。

??

大きな声出すとバレるちゃうでしょ?

そう、細い人差し指を唇にあてそう言う

☃️

っ、!!

??

バレたら俺、君のこと奪えなくなっちゃう

☃️

な、んで…

僕のことを奪う…?

☃️

あなたは…?

??

俺?俺は…

🍌

怪盗Q、君を奪いに来た者だよ

怪盗Qが…僕を奪いに…

え?

☃️

か、怪盗Qっ!?

🍌

しーっ、だから、バレちゃうでしょ?

☃️

あっ、ご、ごめんなさい…

☃️

で、でもなんでっ…本当に怪盗Q…?

🍌

そりゃあ、本物だよ。わざわざ嘘つく必要もないしね

☃️

だ、だったら…予告!予告状がないやん!

🍌

しっかり送ったよ

“ほら…”と言いながら、僕のポケットから白い紙を取りだした

その紙には

〝今夜、貴方の持つダイヤの宝石を奪いに行きます〟

そう書かれていた。

☃️

僕が持ってる…ダイヤの宝石?

☃️

そんなの、どこにも…

🍌

ここにあるよ

そう言い、僕の顔を覗き込んできて、目が合った。

🍌

ほら、綺麗なダイヤ色の瞳

☃️

っ…!!

そう言われながら、相手の目を見て、ふと思い出した。

エメラルドがかった珍しい色の目…間違いない

☃️

あの時の…っ!!

🍌

ふふっ、思い出してくれた?

そう、ニコッと笑って、僕の腕を引っ張った

☃️

うわっ!

一瞬の出来事だった。

気づいたら、見知らぬ場所に来ていた

☃️

な、なんでっ!?

🍌

…大きくなったね

☃️

え…?

🍌

あの頃は確か、9歳だったよね

🍌

遅くなってごめんね…

そう言いながら、僕を抱きしめた

☃️

っ…!

なぜだか分からないが、自然と涙が出てくる。

このまま…本当に僕を連れ出してくれるなら…

僕は…

☃️

…おねがい…

☃️

僕を…連れていって

🍌

…ふふっ、良かった

☃️

…捨てたりしない…?

🍌

捨てるわけないでしょ

そう言い、僕の目を見た

🍌

こんなに綺麗な宝石…誰にも渡しくないからね

☃️

じゃ、じゃあ!僕が誰かに盗まれたら?

🍌

盗ませるとでも?

☃️

で、でもっ、もしかしたら…!

🍌

じゃあ…

突然、体が浮いた

☃️

わっ…!

🍌

絶対に盗まれない所まで、君を連れてくよ

☃️

っ…

🍌

大丈夫

🍌

今から連れていく所は、絶対に安全だし、君より先に逝く人はいないよ

☃️

っ…!

🍌

ふふっ、当たった?

☃️

な、なんでっ…

☃️

本当に…怪盗なん…?

🍌

…まぁ、ちょっと特殊な、ね?

その言葉を聞いた途端、急な眠気に襲われた

きっと、この出来事は夢じゃない

そう確信できるのは…

彼がほんとに怪盗じゃないからなのかもしれない

みぃ

おかえりなさい!

みぃ

いやぁ…締めが、締めが分からない…!!

みぃ

何気に下書きの方でも1回も🍌☃️書いたこと無かったんですよね

みぃ

これからも書きたいところですわ

みぃ

それでは*˙︶˙*)ノ"

ドズル社BLを書きたい!

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367

コメント

2

ユーザー

うああああ〜(うるせぇ) ホンマにありがたい供給!! 「綺麗なダイヤの瞳」てりーちゃん全世界の人に推されるて!! おんおらis最&高!!!!!

ユーザー

トゥルーエンド…なのか、?すんごい続きがありそうや、、

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