高杉
気持ち良かったな、風呂
恋夏
うん…
高杉
どうする??飯、食うか??
恋夏
そうだね
2人で並んで台所に立つ
恋夏
いつからなんだろう
高杉
何が??
恋夏
私が晋助に堕ちたの
高杉
いや、お前じゃなくて俺だ
恋夏
えっ
2人、向き合う
高杉
…銀時の前だと恥しくて言えねぇけど、ここ(晋助の家)だったら幾らでも言える気がする
恋夏
……
高杉
恋夏、お前が好きだ
恋夏
!!
高杉
さっき風呂入ってお前が抱きやすかったとか、可愛いからとか、胸がでかいからとかそんな甘っちょろい理由じゃねぇ
恋夏
晋助……(私ってデカいんや)
高杉
心底、本当お前のこと思ってる
恋夏
……
高杉
昔から好きだった
高杉
良ければ、正式に付き合って欲しい
恋夏
いいよ、
高杉
!!
恋夏
私も、好き
貴方が
貴方が
高杉
…
恋夏
私のこと、小さい時から想ってくれてたんだね
恋夏
嬉しい
高杉
(もう駄目だ、我慢ができねぇ)
高杉はいきなり持っていた食器を全部置き、恋夏に近づく
恋夏
えっ?!ちょッ、!!
恋夏もそれに習い、晋助に一歩近づく
高杉
(チュッ)
恋夏
ッッ!!///
2人はキスをする
まるでお互いの気持ちを確かめるように、、、






