僕は、ナズナと帰れる事になった。
ナズナ
ねぇ、急にどうしたの?
ナズナ
仁から一緒に帰りたいて初めて言われたからなんだか緊張しちゃって…
仁
ふふふ
ナズナ
え!笑ってる?
仁
いや、違う!
仁
ナズナの反応が可愛いから…
仁
(今、すげー恥ずい事言った)
仁
(ナズナの顔赤くなってるし…。)
ナズナ
ふふ…、やめてよー!
仁
あのさ、ずっと言いたかった事があるんだ!
ナズナ
うん?
仁
(ここで、僕がナズナの前に立って)
仁
(ナズナ、すごいびっくりしてる)
ナズナ
(え!どうしたんだろう?)
ナズナ
(急に私の前にき…)
ナズナ
(え?待って!)
ナズナ
(仁の裏に幽霊が…)
仁
ずっとーー言いたかった事はーー
ナズナ
(いや、死神?)
ナズナ
(待って!待って!どこかで見た事ある!)
仁
ナズナの事が
ナズナ
(私の部屋にいる死神じゃん!)
ナズナ
どうして?
ナズナ
(急に居なくなって心配しちゃって・・・、)
仁
どうして?て、それは、しょうがないだろ!
ナズナ
(なんで、こんなに安心してるんだろう。)
仁
だって!
仁
ナズナ、どうした?
仁
もしかして、泣いてる?
ナズナ
(あ、涙が止まらない!)
仁
嬉しくて?
ナズナ
うーーん!
仁
そんなに僕の事好きだったんだ!
ナズナ
(早く家に帰らないと・・・、)
仁
これからは、安心して絶対離れないから、
ナズナ
(死神と話さなきゃならない事沢山あるから)
仁
じゃあ、していいよね!
ナズナ
(ん?なんか視界が狭くなってる?)
仁
いった‼️
ナズナ
ご、ご、ごめんなさい。
私は、私にしか見えない死神を連れて家まで全力で走った。






