呼び出した女先輩は仁王立して立っていた。
西澤彩音
西澤彩音
石川たつや
西澤彩音
これはあくまでおふざけなんだから反応くらいしてよね。
石川たつや
西澤彩音
西澤彩音
西澤彩音
《真顔でいう》
石川まさき
石川たつや
西澤彩音
それは私と共になんでも解決同好会を設立しよう!!
石川たつや
俺、変な部に入るつもりないんで。
石川まさき
西澤彩音
石川まさき
石川たつや
西澤彩音
大人しく入部しなさい!!
西澤彩音
これはあくまで私の知り合いとなってしまった結果であり、あなた達ふたりの指名なの!
石川まさき
石川たつや
西澤彩音
さもないと2人の名前特定して、その名前が書いてある紙パクってカーボン紙でそれをなぞって先生に提出せるよ!?
石川まさき
石川まさき
石川たつや
石川たつや
西澤彩音
たつやは旧国語準備室を出ようとノブを回したが開かない。
石川たつや
一体何をしたんですか?
西澤彩音
西澤彩音
石川まさき
石川たつや
石川まさき
西澤彩音
西澤彩音
机の中から出てきたのは、2枚の入部届けだった。
石川まさき
西澤彩音
石川たつや
石川まさき
石川たつや
石川まさき
石川たつや
まさき。
石川まさき
行こうぜ!!
この頃は、まだあの部長の驚異をなめていた。 まさか、他の生徒を俺らが勧誘しろなんてわれることになるなど考えていなかった。






