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今日の仕事はこれです

ドサ

山のような資料だ、

朝のakさんとの甘々が恋しく感じる

pr

え、これほんまに全部、?

え、増やして欲しいですか?

pr

え、いや~……

ak

あれ?prちゃん?

pr

あ、akさ~ん(泣

ak

頑張れ(口パク

pr

ッ‪”‬!!!

pr

よし!

PM23時

AM2時

AM5時

pr

(´-﹃-`)Zz…

ak

…w、

ak

風邪ひくよ~、よいしょ

ak

(姫抱

pr

んへへ、akさん、

pr

頑張るます……Zzz‥ᐝ

ak

……///

屋敷での生活が始まって、数週間。

穏やかな日々。

少しずつ距離が縮まって

少しずつ“特別”が当たり前になっていく。

——そんなある朝。

pr

……さっっっむ、

pr

なんやねんこれ、頭痛い

目が覚めた瞬間、違和感。

pr

身体がおもぉい、

pr

喉がいたぁぁい、

pr

頭がぼんやりする、

pr

……やっ、ば……。

起き上がろうとした瞬間、ぐらっと視界が揺れた。

pr

。。。(lll __ __)バタッ

コンコンコン)︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

pr

(*゚ロ゚)ハッ!!

ak

prちゃ~ん!ご飯!

ガチャ)︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎

pr

……(𖦹_𖦹)

入ってきたakさんが、すぐに異変に気づいた。

ak

えぇぇぇ?!

ak

どうしたの?!

ak

……顔色悪くない、?

pr

え、いや、大丈夫でs

言い切る前に、膝が崩れる

pr

ッ…

倒れる寸前、抱きとめられた

ak

危な、

ak

……

ak

熱あるでしょ

額に手が触れる

ak

めっちゃあついじゃん

pr

…ちょっと熱あるかも、?

ak

ちょっとところじゃない

そのまま抱き上げられる。

pr

え!ちょ、大丈夫やって!//

pr

歩けるからぁ!///

ak

む~り

即答。

ベッドにそっと寝かされる

akさんはすぐにスマホを取り出した。

ak

医者呼ぶ

pr

お、大袈裟ですよ?!

ak

俺にとっては一大事

その一言がずるい

心臓がじんわり熱くなる

でも身体は本当にしんどい

数分後、

ピピピ

ak

あー…38.5

pr

……え

思ったより高い

ak

ほらみて?

呆れたように言うけど、目は心配でいっぱい。

pr

今日のデート……

ak

あー、元気になってからにしよ?

pr

じゃ、じゃぁ仕事は?

pr

俺今日も仕事が、

ak

キャンセル

pr

えッ…?!

pr

何してるんですか!!!

ak

今何してるかって?

pr

はい

ak

恋してる

さらって言うなぁ、

pr

そ、そういうのいいですッ///

熱のせいで余計に顔が熱い

akさんは濡れタオルを額にのせてくれた

優しい手つき

ak

……無理してたでしょ

ak

俺とのデートのために

pr

し、してないです

ak

俺の前では正直になって?

pr

う‪”‬ぅ……

その声がやけに近い

弱ってるせいか、素直になる

pr

ちょっと無理したかも

ak

ほら~、

pr

でも、

pr

仕事早く終わらせて

pr

akさんと話したくて、

pr

akさんが居ると、安心できるって言うか……

pr

あと、

pr

ちょっと緊張してたかも

ak

何に?

pr

一緒に住むの

ぽつりとこぼした本音だ、

pr

嬉しいですけど

pr

ちゃんとakさんの隣に入れてるのか

pr

分からなくて、

pr

ほ、ほら

pr

akさんはマフィアで

pr

俺は元キャバクラの枕メインみたいな所で働いてただけやし

pr

俺なんk

次の瞬間、ぎゅっと手を握られた

ak

ばか

pr

……、?

ak

俺が好きだから連れてきたの

ak

まだ俺の片思いだけど

pr

?!、

ak

あと無理して居なくなる方が

ak

もっと嫌だから…

真っ直ぐな声

熱のせいか、目の奥がじわっとする

pr

……

pr

akさん

ak

ん?

pr

ここに居てくれますか?

ak

?!、

ak

どこにも行かないニコ

柔らかく笑う

椅子を引き寄せ、ベッドの横に座る。

ak

寝るまで手握ってる

pr

子供じゃないですってw

ak

俺がやりたいだけ

指を絡める

安心する

身体はしんどいのに、心はぽかぽかする

少しうとうとしかけた頃。

ak

……prちゃん

優しい声

pr

なに、?

ak

好きだよ

寝落ち寸前の意識に、甘く落ちる

pr

……あッ、う……__

返事しなきゃ

でも上手く言葉が出ない

その代わり、指をぎゅっと握り返す。

akさんはそれに気づいて、少し笑った。

ak

ずるいなぁ、w///

そっと、額にキス。

触れるだけ。

ak

おやすみ

熱の中で、意識が沈む

安心する匂い。

温かい手。

離れない鼓動

ぼんやりした意識の中で、思う。

——この人がいれば、怖くない。

その夜

俺は何度も目を覚ましたけれど。

そのたびに、同じ景色があった。

ベッドの横。

椅子に座ったまま、眠らず見守るakさん

ak

Zzz‥ᐝすぅ~、すぅ~、

pr

…//、w

手は、ずっと繋がれたまま。

翌朝

熱は少し下がっていた。

目を開けると、すぐ近くに金色の髪。

ベッドに突っ伏して寝落ちしている。

pr

……///

pr

手、まだ繋いだまま…///

胸がきゅっとなる。

そっと起き上がって。

少し迷って。

pr

チュッ…♡

俺はakさんの額にちゅっと触れるだけのキスをした。

ak

…ありがとうニヤ

小さな声

ak

…それ反則だから、//

ぱちっと目が開く

pr

ッ…?!

pr

お、起きてたんですか?!

akさんがはゆっくり起き上がる。

ak

今の、何?ニヤ

pr

い、今のはッ…///

ak

んふッw(近

ak

ほ~らニヤ

pr

…///

pr

お、お礼ですッ///

ak

へぇ

距離が近づく。

あと少しの距離で

ak

やっぱ今は病み上がりだから我慢する

pr

えぇ、

少し期待してもぉた///、

ak

ちゃんと元気になったら、俺からもらう

顔が一気に赤くなる

pr

な、なにを?///

ak

続き~ニヤ

にやっと笑う。

でも、触れない。

代わりに、そっと頬を撫でる。

ak

治ったらデートしようね

pr

はいはいw

自然に返事してしまう。

akさんは満足そうに微笑む。

ak

約束ねニコ

指切りみたいに、小指を絡める。

pr

ッッ~ッ‪”‬///

恋人未満

でも確実に特別。

熱よりもずっと強く、

胸の奥が、あったかいままだった。

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