テラーノベル
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暴風域は、ハナも知っている。 行ったことはないが。
そういえば、ジフは出会った当初暴風域に行こうとしていた。
行く予定が遅くなっただけで、行くのをやめたわけではないのかもしれない。
ハナ
急な決心にハナの感情は追いついていない。
ジフ
ハナ
ジフ
初めての拒絶に、ハナの心臓がドクンと跳ねる。
それはキラキラしたものではなく、心配や不安からきた心音だ。
優しい言い方に断固とした思いを感じ取った。
ハナ
ジフ
ハナ
ジフ
ハナ
ジフ
ハナ
震える唇を、ぎゅっと固く閉じる
ハナ
ジフ
口を抑えられる。
ハナ
その上から、ジフは口付けをした。
ハナは動揺した。キスではない…でも、キスと捉えてもいいかもしれない。
ジフ
脳裏に蘇る、ジフとの会話。
ジフ
ハナ
ジフ
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