美菜(彼女)
和樹?
俺
何?珍しいねお前から連絡してくるなんて
美菜(彼女)
そう?
美菜(彼女)
笑笑笑笑笑笑笑笑
俺
で?用はなんだ?
美菜(彼女)
あっ!そうそう。その世界の裏側に、自分にそっくりの性格真反対の人がいるんだって!
俺
そんなもん絶対嘘
俺
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通話
05:02
ドッペルゲンガー
これからよろしくね!
美菜(彼女)
本当に入ってる キモいんだけど…
俺
うん。目こすってみたけど本当だ
ドッペルゲンガー
フフフ。僕と反対側で繋がっているんだね!嬉しいよ!
俺
いや、俺は僕なんか言わない!出て行ってくれ!
美菜(彼女)
…
ドッペルゲンガー
出て行くことは出来ないよ!そういう設定になっているんだ!
俺
美菜どうした?なんかあっ
俺
俺は殺してなんかない!
ドッペルゲンガー
そうさ。君は殺してなんかない。僕が殺したんだ!
俺
なんでだよ!
ドッペルゲンガー
僕には彼女がいない
俺
知るかよ!
ドッペルゲンガー
ちゃんと話しを聞いて!
俺
で、なんで殺したんだ。そんな事したら俺お前の事一正恨むぞ!
ドッペルゲンガー
フフ。まぁまぁ、
ドッペルゲンガー
僕には彼女がいないのに、反対側の僕には彼女がいる、そんなのは嫌だったから、一緒になろうと思って、殺したんだ。頭いいだろ?僕
俺
何が頭いいだっ!
ドッペルゲンガー
まぁそろそろ君の事も殺しに行ってあげるから、待っててね!






