助けを求めても助けは来ない
ゆあんくん
この時間は運悪く体育館で体育をやっているため、外には人がいなかった。
ゆあんくん
手が限界を迎え、体が宙に浮いた。
ゆあんくん
ガシャァンッッ!!
なおきり
ゆあんくん
勢いよく手を掴まれ強く握られた。
なおきり
ゆあんくん
ゆあんくん
勢いよく引き上げられなおきりさんに飛び込む。
なおきり
ゆあんくん
なおきり
なおきり
そう言うとなおきりさんは優しく抱きしめ、頭を撫でてくれた。
安心感を感じた俺は目の縁が熱くなり、涙が出てきた。
ゆあんくん
なおきり
地面に座り、柵を背もたれにする。
一生分くらいの涙を流し続けた。この時間の授業が終わるまで泣いた。
なおきり
ゆあんくん
なおきり
ゆあんくん
なおきり
ゆあんくん
なおきり
ゆあんくん
じゃぱぱ
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なおきり
ゆあんくん
主
主
主
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