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#蘇枋受
チョマ
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チョマ
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翌朝…… スンフェイは頭を抱えていた。 昨日の今日でどんな顔して会うんだ…… バッカスに自慰を見られた上、バッカスに、バッカスの手でイカされてしまった…… 合わせる顔が無い……バッカスに会いたくない… 時計を見ればもう部屋を出なくては行けない時間。
スンフェイ
深くため息が出る
コンコン。スンフェイの自室の扉がなった。
スンフェイ
ケラケラと笑う声の主はバッカスだった。
バッカス
スンフェイ
バッカス
スンフェイ
バッカス
スンフェイ
黙っているともう一度ノックの後、 開けるぞーと扉が開いた。
スンフェイ
ドクッと胸が鳴った
バッカス
そう言ったバッカスは、いつも通りの顔でスンフェイの部屋を覗きこんだ。
バッカス
いつもと変わらない態度に拍子抜けする。 昨日の夜の事はまぼろしだったのかと思う位の態度。
スンフェイ
ぽかんとしたスンフェイの顔を見て、ふははっとバッカスが笑った。
バッカス
そう言って警戒の欠片もないバッカスはスンフェイの部屋に入り、ベットに座っていたスンフェイを見下ろすと大きな手で頭をポンポンと撫でた。
そして、手を差し出す
バッカス
スンフェイ
仕方なしにバッカスの手を取り立ち上がる。
スンフェイ
内心まだドキドキを隠せず目を逸らした。
バッカス
スンフェイ
バッカスが口を開いた。
バッカス
スンフェイ
バッカス
バッカス
バッカス
スンフェイ
バチンッ
スンフェイ
スンフェイの背を少し痛い位に叩き にかりと笑うバッカス
バッカス
スンフェイ
屈託のないバッカスの笑顔に自分が恥じらってたのがバカバカしく思ってしまったのか、スンフェイは一呼吸すぅっと呼吸を整えるとバッカスと共に自室を出たのだった。
コメント
2件
どうも。まだ書きたいのがあったので、出戻りです笑
ああ、もう、この翌朝の空気感がたまらなかったです…!蘇枋の心臓のバクバクが手に取るように伝わってきて、読んでるこっちまでドキドキしました。バッカスがあえて「♡♡♡現象」って軽く流して、でも手を差し出して待ってくれる感じ、優しすぎる…。あの「助けられたの…かな……」の一文に全部詰まってる気がします。ちょまさんの心理描写、本当に繊細で素敵です🌷